2015年10月02日

健康になるための方法は、シンプルなことだと改めて気付きました(リウマチ卒業体験談公式サイト94)

【発病したころの様子】

3人目の子どもが2歳になった頃、学生時代の友人から自分の職場でパートを探しているのでどうかと誘われ、午前半日のパートなら、と復帰しました。

覚えることが山ほどあるうえ、時間外勤務や突然の他部署での勤務、加えて色々なハラスメントに遭い・・・退職を申し出てから、半年経ってやっと辞めることができました。

少し遡りますが、退職を決意してから2ヶ月ほど経った頃、右の踵の痛みが時々出るようになりました。整形外科を受診しましたが異常なしとの診断。

踵は1ヶ月ほどで痛まなくなりましたが、今度は左のアキレス腱のあたりに痛みが出るようになり、退職直前はかなり痛むようになっていました。2006年9月にやっと退職し、子どもと一緒に過ごしながら少しずつ趣味の編み物を再開しました。

コタツに入ってコーヒーを飲みながら、編み物・・・至福のひととき、のはずでした。それまで仕事や育児に追われていた分、反動のように毎日何かを編む、という日々を過ごすのですが、手を動かす間は頭を働かせる必要があまりないので、子どもの頃から成人するまでのトラウマがバンバン出てくるようになりました。

もうすんだことだから、と自分の中で決着をつけたつもりでいたことが、色んな角度から見えるようになってぐるぐるループする。そこにきて、高校受験のことで長男と度々もめて、感情爆発したり・・・ストレス・トラウマ・冷え。今考えると病気にならない筈がない!というくらいでした(笑)

2007年1月、三が日が明けた頃、軽い風邪のような症状で微熱が出て、それ以降朝のこわばりがでるようになり、2月に整形外科受診。医師からは「心配しすぎですよ」と言われましたが翌月検査結果でリウマチと診断確定。

【その時の気持ち】

のべ13年、看護師として働き、さまざまなご病状の患者さんと接してきました。リウマチが確定した時は、ああ、もう戻れないんだ・・・と、自分が何か透明な檻に入ったような、世間から隔絶された存在のように感じていました。

同時に、今まで多くの方に「痛みますよね、でも、お薬も出ているし、今出来る範囲でがんばりましょうね、何かあったらお手伝いします」と散々言ってきた自分を思い出していました。

今まで自分が励ましてきた(つもりでいた)患者さんたちに失礼のないように、自分に出来る精一杯のことをやろう。きちんと病院に行って、進行しないように頑張ろう。そう思っていました。

・・・分かる、分かるよ。でも、これがリウマチくんを引き寄せたんだよね、って今なら思います。

一番大変だったころの症状】

自力でなかなか立ち上がれませんでした。両手両足の指の痛みと腫れがひどく合掌も出来ず、卵のパックも両手でやっと持てるくらい。包丁、鍋の蓋、全てが重く手にひびくので、泣きながら家事をしていました。

左アキレス腱付近の腫れと痛みも強く、「普通に歩く」動作が、激痛との闘いのような状態。階段は一段ずつ、恐る恐る上り下り。特に朝は、壁に両肘をついて体を支えながら下りていました。色んな製品の「手で開けられます」に涙する日々でもありました。

【治そうと思ったきっかけ】

やっとリウマチの診断が出て、生物学的製剤で一気に改善出来る!と思っていたのですが、まずはアザルフィジンNが出ました。それからロキソニンとセルベックス。しかし、次の診察で肝機能の数値が悪化し、アザルフィジンNは中止に。翌月、肝機能が改善しリマチルが処方されました。

少しでも痛みを和らげたいという毎日で、ロキソニンを命綱のように感じていた日々。それなのに、CRPが0.1しかなく、ロキソニンも処方してもらえませんでした。結局ドクターって数字しか見ていないんだな、とつくづく思いました。リマチルを飲み始めると同時に、両下腿のむくみと強烈な痒みが出始めました。

薬剤師さんからの副作用の説明では全く聞かされておらず、おかしいと感じるようになり、他にリウマチを治す方法がないか探しているうち、「統合医療」のキーワードで千春さんのブログに出会いました。治った人いるじゃん!しかも、やろうと思えば今日からでも出来ること、書いてある!そこからシフトチェンジしました。

【治す為に実践したこと】


◆初期◆

丹田呼吸法
イメージ療法
JWT
クエスト社のサプリ
上部頚椎のアジャスト(眞命堂さん)
整体
砂糖、塩、調理油などを変える
ありがとう、をとにかく言う
子どもの頃の自分を抱きしめるゆるす、を心がける(すぐには出来ませんでした)

◆中期◆

サプリメントをやめる。サプリを飲んでいないと健康になれないの?それって健康なの?という疑問が湧いてきたから。
調味料はそのまま続行。
体にいい食品を、と思い○イシックスも利用するが経済的に負担となりやめる。
段々と、食品によって体が反応していることに気付くようになる。牛肉、豚肉、鶏もも肉、バター、チーズ、カロリーオフ飲料、糖質オフ飲料で、顕著に関節の腫れが出ることに気付き、摂取をコントロールする。魚を取り入れれば良いけれど、娘が激しい魚アレルギーで、ちょっと難しかった。
発症間もなくからお世話になっていた整体院さんの手法が変わり、首をゴキッとされて逆に動かせなくなり、通うのをやめる。
病気になることの意味を知りたい思いもあり、レイキ、シータヒーリングなどを学ぶ。

セルフヒーリングで心の内面の動きが出る。メンタル面では「自分は健康だ!」と思い過ごしていました。多少の腫れや痛みがあっても医薬品に頼らず過ごせているし、殆どのことはこなせるようになったのでこれでいいんじゃない?と・・・

ただ、生きている以上全くストレスのない状態はない訳で。昔よりはうまく流せるようになったけれど、ふと気付けば悶々としていることもあり。最後の症状が抜けきらず、時として「またここから悪化するのでは・・・」という疑念が湧いてきたりもしてきました。

◆後期◆

殆どの症状が消えたのに、手だけに症状が残っているのは「何かが手放せないからではないか」と思うようになりました。

思えば「治ること」にばかりフォーカスしていて、治った先のことが明確にイメージ出来ていなかったです。ヒーリングを通しても「病気でいたい理由」がちらちら見えていたけれど、しれっと見ないフリをしていました。

だって、元気になったら働かないといけない。せっかく免許持ってるし看護の仕事は好きだから、また病院勤務?でも、そもそも一番大きな要因が仕事でのストレスだった。また再燃したらどうしよう・・・

ここが、ずーーっとブロックになっていました。仕事のことを前向きに考え出したころ、ちょうど癒しに携わる資格を取る機会に恵まれて、2年前に認定を受けました。この仕事を通して、更に自己治癒力について考える良い機会ともなりました。

【現在の気持ち】

結局、健康になるための道のりは、至ってシンプルなんだと一巡してやっと本当の意味で理解しました。

千春さんや司先生が仰るように「自己治癒力を上げること」が大切なのはベースにあってそれは揺るぎませんでした。でも、やっぱりどこかで「特効薬」をつい探そうとしてしまうんです。

そうではなく、コツコツと、自分の体のために出来ることをやる。体を温めて、食べるもの、飲むものを選んで、笑う。感謝する。これだけでも充分ですよね。あとは、栄養補強や鍼灸・整体などを取り入れてみるのもよし。

リウマチと診断されてから、思い起こせば体が辛かったのは最初の2年くらいでした。病気になって気付けたこと、見えてきたこと、理解できたこと、出会えた人たち。これは本当に大きな財産です。あの「痛くて辛い時期」があったからこそ、今を喜べる。

また、「病院じゃない治療法を選びたい」と泣きながら話した時、しっかりと受け止めてくれた夫と、日々笑いを与えてくれる子ども達に、心から感謝したいと思います。

そして最後に。リウマチくん、ありがとう!

【鹿児島県 M.T.さん 2014年8月6日記】

-----------------------------------
■リウマチ感謝!よりヒトコト
-----------------------------------

もともと看護師だったMさん。最初は当然のようにお薬での治療を選択されたのですが、いろいろと疑問を感じるようになり、自然療法へとシフトをしていかれました。

Mさんの体験談にはヒントがたくさんありますが、特に改善のために大きかったポイントとして次の2点があげられるかと思います。

(1)段々と、食品によって体が反応していることに気付くようになった

自分の身体の声に耳をかたむけはじめると、最初はわからなかったことにもどんどん気づいていきます。Mさんの場合も、外から与えられた知識ではなく、自分の内側からの感覚を大事にされたことで、Mさんオリジナルのの食事方法が確立されていきました♪

(2)病気になった本当の意味に気付くことができた

Mさんのように、大幅な改善をされてくると「治ることへの恐れ」のようなものがブロックとなって、そこから前へ進めないという方はよくいらっしゃいます。

・治ったらまた前のようなムリをしてしまう人生に戻っちゃうんじゃないか?
・病気のときにはやさしかった家族から、また構ってもらえなくなるんじゃないか。

などなど、理由はいろいろなんですが、実は私にもそういう時期がありました。( *´艸`)あんなに治りたいと思っていたのに治りかけたら、そんな風に思っちゃうなんて不思議なものですね♪

ここを乗り越えるには、「本当の意味で自分で自分を許したり、癒したり、大切にしたりできるようになっているかどうか」がカギになってきます。

自分で自分を癒し大切に扱うことができるようになっていれば、治ってからも無理やムチャをするような人生を歩まなくなっているはずですし、家族がどんなふうに変わろうと、自分が幸せであれば気にならないはずなんです♪ (^^)/

Mさんの場合も、自分の過去やトラウマにも向き合って自分を癒し、治った先を見るようになってから、ぐーんと良くなっていかれました。

もし、あと一歩のところから上手くいかないな〜っと感じてる方がいらっしゃいましたら、一度、自分の潜在意識の奥に「治ることへの恐れ」が潜んでいないか内観してみてくださいね♪

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらより
http://www.reservestock.jp/subscribe/9800
posted by リウマチ感謝! at 16:08 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

病気が気にならない精神状態になり大幅に改善。フルタイムの仕事にも復帰!(リウマチ卒業体験談公式サイト93)

私がリウマチとわかったのは、たまたま膀胱炎でかかったお医者さんに足の裏が痛いと言って、血液検査を受けたことがきっかけでした。それが2011年3月でした。

それ以前に手や肩が痛くて痛みで目が覚めたりという事は、ありましたが、それは3日ぐらいで治ったし仕事がら腱鞘炎だろうと言われてもいました。私は介護の仕事をしていました。足の裏の痛いのもまさかリウマチだとは思いませんでした。

仕事場での主任という役と1月手術をしてから始まった父親の介護。

夜遅くまでパソコンをしていたり、夜中に父の病院からの呼び出しがあったり、次の日は夜勤だったりと心と体に色々なストレスが重なった時期で、すごく身体の疲労を感じていました。

また、年齢からしても更年期の時期(体の変わりめ)でした。

血液検査でリウマチと言われ整形外科の専門医にかかりましたが、その時はまだ足の裏が痛いだけで関節の腫れなど見た目では何もなくCRPは0.05以下でしたが、そこで リマチルを処方されました。

先生に薬はずっと飲むのですか?問うと、「あなたはリウマチの人を見たことがないのか? 薬を飲まなければ2年後には変形してあのようになっても良いのか」と言われました。 足の痛いのはへん平足気味のせいじゃないかとも

でも 私は、インターネットでリウマチのことを見ているうちに薬に抵抗がありました。

それは、リウマチの薬は免疫抑制剤なるもので、その頃私は子宮癌検診や胃癌検診で、癌ではないけれども様子観察なのに免疫を抑制しては、ますます癌になる危険があるような気がして仕方がありませんでした。

それに副作用も伴うという事は、肝臓とか他の内臓の臓器に負担がかかるという事です。それに、関節の腫れなど全然なかったのにリマチルを飲んだ次の日に中指の関節が腫れてきました。

次に行った時先生に話しましたが、そんなことは聞いたことがないと言われました。

私の脳は、私はリウマチなんだ、じゃあ関節も腫れなくてはと受け入れてしまったのだと後から思いました。たしは薬を飲むか飲まないか、いつも心の中で葛藤がありました。そんな状態なのでよけいに薬も効きません。

また、仕事を辞めるべきかもずいぶん迷っていました。

薬を飲み始めて1ヶ月後、しばらくしてから熱が出て、すごく身体のつらい時期がありました。その時はさすがに休みをもらいましたが、その後も休みはとりにくい、でも体はつらいし足の痛みは相変わらずで、立っているだけでも痛い。

だんだん手のこわばりもひどく重い物は持てない。首も回らないという状態で仕事に行っていました。 後から思うと何故そんなにしてまで頑張ったのだろうと思います。

仕事場での責任とか、これからかかる費用の負担とか、無収入への不安とか、色々もろもろ考えて、なかなか辞める決心がつきませんでした。でもそれは他の職員にも迷惑をかけているのが分かっていたので、その事が心苦しく自分のストレスを増やしていたのですね。

夜勤を辞めたり、仕事時間を減らしたり、体への負担は減らしましたが、心への負担を減らしていませんでした。

早期治療の中には、まず私には早期療養が必要だったんだと思います。

インターネットで中村司さんを知り、4月岐阜の理学療養センターへ鍼灸治療に通い始めました。 (11月頃まで)ホットパックで身体を温めたり、人参リンゴジュースや食生活を変えたり、浄水器もつけました。

温泉や岩盤浴にも行くようになりました。リウマチに良いと言うサプリメントやお茶も色々購入しました。これさえ飲んでいれば治る気がしましたが、そうではありませんでした。漢方薬も飲みました。

薬は1ヶ月飲んで体調を悪くしたのでしばらく飲まないで検査を受け、また1ヶ月は飲んでみるという無謀な事をしました。 結果は、飲まなかった時の方がよく、先生が勝手にやめた事にひどく怒られたので、もう病院に行くのを辞めました。

ただもっとひどくなった時はどうしようか?という不安はあり、やはり薬を飲んだ方が良いかなという迷いはありました。

でも、リウマチ感謝さんの本を読んだり、治られた方のお話を聞くとやはり薬を飲む気になれない自分がいました。また、リウマチ感謝さんの電話相談も行い、大丈夫ですよ、治りますよと言ってもらえたことが心の励みになりました。

11月に父が亡くなり、やはり自然治療でいくなら仕事は辞めなければ効果がないと、やっと遅まきながら仕事を辞める決心がつきました。

父には本当に申し訳ないけれど、自分の体が痛みで思うようでない時の介護や仕事のストレスは無くなりました。その為、働いていた時に比べるとまず身体が楽になり、足が少し楽な気がしました。

まだ痛みは相変わらずでしたが、痛み止めを飲まずに過ごす事が出来ました。

リウマチ感謝さんのセミナーには春・夏・ステップアップセミナーと3回参加しました。

大阪のセミナーに参加することで前向き思考でやる気になれる話や体験談。さわやかな気持ちになって帰ることが出来ました。

また、私の楽しみはついでに観光をする事です。痛い足を引きずって大阪城にも行きました。2回目は、梅田の空中庭園。3回目は、大阪港方面ATCでした。

セミナーに参加する度に、私もぜったい治る。いや治りつつあるといつも思いました。 春・夏の時は、痛いのにこんなに歩けるなんて凄いやん私と思いましたし、3回目の時は、前に比べて歩くのがずいぶん楽になったやんと確認出来ました。

2012年 1月に孫が産まれましたが、その頃には痛みなく抱っこしてあげることができました。

また 名古屋の方でリウマチを治された方が、エゴスキューを行ってずいぶん良くなられた記事を読み、まずは体験を申し込み、その後自分に合ったメニューをお願いして通いました。

その方も以前リウマチ感謝さんのところで卒業された方で、ぜひお会いしたいと出会う機会をお願いしてお話しすることが出来ました。

エゴスキューも、私にとっては高額でしたが思い切りました。やっているうちにやっと降りた地下鉄の階段も、終わるころには歩き方が変わりました。

そこでも足の痛いのはゆがみから来るのであって病気ではないですよ、ゆがみを治せば免疫も上がるしきっと治りますよと言っていただき、励みになりました。

サプリメントも飲んでいましたが、今は卒業しています。腸内クレンジングもしました。また、自然治療で良くなられた方のブログで良いと言ってみえることも色々試してみました。

黒ニンニクも作って食べました。温泉や岩盤浴などリウマチになる前は、あまり行った事がありませんでしたが、最近はちょくちょく行くようになりました。

歩くのが痛い時、ウォーキングは少ししかできなかったのに、楽しんで行う卓球は長時間できたので、 近所の方と運動方々楽しみました。とにかく免疫力が上がるとか、リウマチに良いとか、そういうことに目がいき色々しました。

11年の春に発症してその年の秋に仕事を辞めましたが、翌年9月ごろからまだ足は痛かったけれど、4時間だけ週に3日ほどという条件で仕事を再開しました。

やはり治られた方が、まだ完全ではないけれど介護の仕事がやりたいから思い切ってやり始め、今は、治ったと言えるくらいに良くなられたと聞いたので私ももう一歩進むには仕事だと決心しました。

現在は、8時間労働ができるようにまでになりました。ぜんぜん曲がらなかった右手の小指も曲がるようになりました。 治る時は、病気を忘れている時だと本にありましたが、病気を気にしなくなったら知らないうちに良くなっていました。


まだリウマチになる前の身体と同じかというと そうとも言えませんが、 人と同じように8時間仕事もできるようになったので卒業を決心しましした。

今後も頑張り過ぎず無理をせず、前向き思考で楽しもうと思ってます。
こんな拙い体験ですが、心に残る事があれば幸いです。

【岐阜県Y.T.さん 2014年7月17日記】

-----------------------------------
■リウマチ感謝!よりヒトコト
-----------------------------------

8時間労働が普通にできるようになったとはすごいですね!(≧▽≦)ノ

もともと、頑張り屋さんのTさんですので、リウマチになってからも仕事や介護に手を抜くことなく、 治療にも一生懸命になりすぎて、さらに自分を追いつめるような形になってしまっていました。

カウンセリング編の本にも書きましたが、リウマチの快復のためには思っている以上に「休息」が必要です。

風邪をひいたときも、怪我をしたときも、身体をしっかり休ませているほうが早く治りますし、 逆にtスポーツ選手が怪我をしているのに、無理して練習を続けていたら、やはり治りは悪くなるものです。

「休息」できている環境のほうが、そうでない場合よりも治りやすいことは確かですが、お仕事の場合、家庭の事情で辞めるわけにはいかない、という方も多いかと思います。

仕事を続けながら治すには、仕事以外のところでいかに「自分を休ませてあげれるか」が大切です。 仕事以外の時間を「治療に一生懸命になる時間」にするより、とにかく「横になる、たくさん寝てあげる」時間とするほうがプラスに働くこともあります。

Tさんの場合も、休む時間が多く取れるようになってからのほうが、ぐ〜んと快復に向かわれていきました。

体験談の文中に、「早期治療の中には、まず私には早期療養が必要だったんだと思います」とありますが、その通りだったんだと思います。

ちょっと頑張りすぎてるなと感じてらっしゃる方は、いったん「できるだけ身体や心を休ませてみる」ということもやってみられてくださいね♪

昨年の夏の大阪感謝祭で卒業されたTさんですが、台風で電車が止まり、会場に来ていただくことができませんでした。また機会をみて卒業証書をお渡しできればと願っています。

Tさん、ご卒業おめでとうございます!!
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

リウマチを悪者扱いしてましたが今リウマチ感謝の意味がわかります(リウマチ卒業体験談 公式サイト92)

発病したのは丁度2年前の6月20日頃でした。

左肩甲骨から肘、手首に激痛が走り取り急ぎ近くの整形外科へ行きましが湿布をもらい安静にと言われました。家族の勧めで翌日総合病院の整形外科に行き血液検査の結果、即リュウマチ科に回されました。検査数値の判断、指、手首などの状態を診察して頂きリュウマチと診断を受けました。

何で私がリュウマチになるの?この先私はどうなるの?
一生、薬とこの痛みと付き合っていかなければならないの?
…私、歩けなくなるの?…絶望的な事しか考えられませんでした。

10月からお薬を飲み始めました。メトレート錠2mg3錠、フォリアミン錠1錠。11月の末にメトレート4錠に増えました。

とても元気で病気らしい病気もした事が無く、病院とは無縁でした。薬を飲むのも抵抗がありました…が…激痛に耐えれず…リュウマチは治らないと当時思ってましたのでお薬に抵抗を感じながら服用してました。

治そうと思ったのは…薬を飲むのが嫌だったからです。それで自分なりにいろいろ調べていくうちに千春さんのブログに出会いました。

一番辛かった頃の症状は全身激痛、寝ても立っても座ってもどんな体制でも辛く傷みが激しかったです。

【治すための実践したこと】

千春さんに会いに行く、カウンセリングを受ける事。この出逢いが私を完治に導いて下さいました。

精神面へのアプローチは千春さんから教わった事の実践。ありがとう療法、たくさんの本を読み心の鍛錬を積みました(笑)

千春さんに教わった事を実践しながらプラス去年の10月からクエスト社のサプリを飲みながら鍼灸にも通い減薬を始めて行き12月に断薬に成功。

千春さんにお会いする前に独断で断薬をして失敗…ひどいリバウンド、特に膝の激痛がひどかったです。

千春さんにお会いしてからの断薬は大きなリバウンドはありませんでした。痛みに意識を向けずに過ごせるように成長しました(笑)

【どんなふうに治ったか…】

私はメンタル面での発症が大きかったように思います。腸もみに参加させて頂いて体の中の不要な物を取り除いて頂いたり、千春さんからのメルマガを読み、メンタルへのアプローチを重視と共に休養、体の温めなど…とにかく心がどんどん元気になって考え方も受け取り方も変わりました。

と同時に体から痛みが消えてました(笑)

痛みがあるのは辛いです。この痛みは家族もわかってくれません…

私は千春さんに3度お会いしましたが千春さんの笑顔、声に癒されました。ひわさ先生にも癒されました。私の事わかってくれてる人が居るんだと思えた瞬間嬉しかったです。

病気になるのも治せるのも自分自身なんだとわかりました。人によって違いはありますが誰かとの出逢いによって良い方向に向かって行ける。私は千春さんでした。

卒業式をこんなに早く迎えられて嬉しいです。千春さんとの出逢いに感謝です。ありがとうございました。

余談なんですが…リュウマチを悪者扱いしてましたが今リュウマチ感謝の意味がわかります。たくさんの学び、人の優しさなどつくさん素晴らしい物を受け取り、触れる事ができました。

大げさかもしれませんが人生がどんどん好転して来ています。ほんとにありがとうございました。

【大阪府 E.S.さん 2014年7月3日記】

2014年 大阪卒業生.jpg
【2014年度大阪卒業生♪ 右から2人目がE.S.さん】

-----------------------------------
■リウマチ感謝!よりヒトコト
-----------------------------------

最初はなんの情報も準備もない中での断薬 ⇒ 
大きなリバウンドが出て挫折してしまったE.S.さんですが、

カウンセリングを受けていただいたことで、ご自身のリウマチの本当の原因に気付かれ、そこにしっかりとアプローチされたことで、2回目の断薬後には、大きなリバウンドはなくスムーズに治っていかれました♪

ご自身の病気のキモとなる部分に早めに気付いて対応していけた方は本当に治っていくのが早い印象があります。

自分のことを見つめなおす時には、「素直さ」も大切ですね♪

自分の心や身体の声に素直に耳を傾けることができるかどうかによって見えてくるものや感じるものが相当変わってくるのではないかと思います。

Eさんは、その点とっても素直な方でしたし、いつもご自身の状態を感覚的にとらえて把握しながら、「自分に無理をさせる」ことなく進んでいかれたことが良かったんだろうなと思います☆

昨年の夏に大阪で卒業されたEさん、あらためておめでとうございます!!

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらより
http://www.reservestock.jp/subscribe/9800
posted by リウマチ感謝! at 13:38 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

自分を大切にすること、自分を許すこと、心と体をゆるめること(リウマチ卒業体験談 公式サイト91)

私がリウマチを発症したのは5年前(2008年9月)でしたが、その前から不調が始まっていました。

きっかけは、第二子(次男)を出産し、出産後すぐにその子の病気が判明したことからです。横になる間もなく、電車で片道2時間の病院通いが始まりました。

最初から「命にかかわる」と言われていたので、とにかく不安と心配と体の負担、上の子(当時2歳)の事、心身ともに限界の状態でした。

体はキンキンに冷え、痔がひどくて1週間寝込んだり、胃痙攣にもなりました。

毎晩の蕁麻疹、吐き気、疲労感、睡眠不足、心臓が雑巾しぼりされたようにギューっと締め付けられる、そんな日々でした。

それでも、我が子が生死の狭間で闘っているときに「弱音を吐いてはいけない」「泣いちゃいけない」「休んではいけない」「気分転換してはいけない」とずっと耐えていました。

生後7か月で息子が亡くなり、その後も私は体調が悪いままでしたが、不安を持ちながらも半年後からパートを始めました。

私はとにかく人に嫌われるのが怖くて、いつも他人優先で自分の心や体には見向きもしていませんでした。無理をするのが当たり前、それでも「自分は頑張れていない。もっと頑張らないといけない。」と思っていました。

1年経って、息子の1周忌もあってハードスケジュールをこなした後「カンジダ膣炎」になりました。

その頃から手の指が腫れて痛むようになり、整形外科で「指の腱鞘炎」と診断されました。
次に顎が痛くてご飯が食べられなくなり「顎関節症」。

さらに、膝に水がたまって立ち座りが辛くなり、全身に症状が出てきたころにようやくリウマチと診断されました。発症から半年かかりました。

散々いろいろあったので覚悟はしていましたが、リウマチになったのは正直ショックで悪い事ばかりが頭を巡っていました。

【治そうと思ったきっかけ】

息子の病気中「体は変わってやれないけど、どうかこの子の痛みだけでも私に全部ください」と祈り続けていました。

だから、痛い病気になった時、祈りが届いたのかと嬉しかったし、同時に「あの子の痛みを全部背負い終わったら私はきっと治る」と感じてリウマチの治し方を調べました。

それから、数か月してやっとリウマチ感謝さんのブログに巡り合い、「治っていい時期が来たんだ」と思いました。

【辛かった頃の症状】

・全身が筋肉痛のよう  ・重力が何倍にもなったように体が重い
・冷えた翌日は夕方まで起き上がれない(オムツ使用)
・寝返りができない  ・布団や毛布をめくれない
・お箸が持てない  ・字が書けない
・ドアノブが回せない  ・歯ブラシ持てない(電動歯ブラシ使用)
・雑巾しぼれない ・ゴミ袋が結べない
・髪結べない ・洗うのが辛い(ショートにした)
・床に座れない ・立てない ・肩より高いところの物が取れない
・財布から小銭を取り出せない(1枚ずつレジのトレーにのせる)
・車のキーが回らない・サイドブレーキがおろせない
・フタ・タッパ・牛乳パック・缶など開けられない
・足が痛くて歩けない(ペンギンみたいに歩いていた、外では杖、家では丸椅子にひじをついて杖代わりにして移動)
・数ミリの段差を踏んでも激痛が走っていた

【実践したこと】

早寝早起き、疲れを感じたら昼寝、
丹田呼吸法+イメージトレーニング、暗示法、
アファメーション、爪もみ、足裏・ふくらはぎマッサージ、
体温を測る、湯たんぽ、絹の靴下重ねばき、半身浴、
カイロ、足湯、腹八分目、砂浴、ヘルストロン、栄養補助サプリ、
こんにゃく湿布、しょうが紅茶、よく噛んで食べる、ドクダミ茶、
玄米、ストレッチ、ラジオ体操、散歩、冷えるものやお酒などを控える

感謝する、笑う、好きなことをする、自己否定しない、
できないことを考えて焦らずに今できることをやる、人と比べない

【好転反応】

痛み、眠気、倦怠感、首・肩・背中の痛み、
膝下のかゆみ、背中と首周りに発疹、
昔薬で抑え込んできた部分の痛みや痒みが再発、
外耳炎、就寝中の痰、
下痢、真っ黒だった血が赤くなってきた、
体重減少(7キロ減)

【病院・薬】

診断された時から、妊娠希望だったのでプレドニゾロン7ミリだけを飲んでいました。イメージトレーニングを始めてから徐々に減らせるようになり1年2か月かかって離脱しました。

減薬中は倦怠感がものすごくて、横になることも多かったです。

今思えば、自然療法を始めたことによって好転反応がちゃんと出ていたし、もう少しゆっくり減らしていっても結果は変わらなかったのかなぁ?と思います。

当時は早く治したい気持ちと、薬を止めてからが治療の本番のような気がして、すごく焦って無理をしていました。薬をやめてから1年経ってようやく倦怠感がなくなりました。

主治医には、勇気がなくてなかなか言えませんでした。だんだん数値が良くなってからようやく伝えることができ、「あなたの考えを尊重します」と言ってくれたので、それからは血液検査をするのみで通院しています。

検査の数値はあとからついてくるとのことなので、結果がよかった時は素直に喜び、悪かった時は「好転反応が出てる時に検査しちゃってタイミング悪かったな」とか気にしないようにしていました。

【どのように治っていったか】

■初期の頃

始めて2週間で、好転反応が出たり、体温が上がってきたり、冷えた翌日に布団から起きれるようになったりと変化が出てきました。ただ、調子がいい日は「いつもしてあげられないから」といろいろ動いてしまい、足を悪くしてしまいました。

そのせいで、筋肉が落ちたり、できないことが増えて精神的に焦る原因になってしまいました。
無理してしまう癖がなかなか直らず、自分のペースがわかるようになるまでかなり時間がかかりました。

最初の頃は、食欲がなくなり、体重がどんどん落ちていきました。骨と皮だけになって家族にも心配されましたが、数か月して回復してきました。

■2〜3年目頃

薬をやめた後、CRP数値が上がり、ずっと2.5前後で停滞していました。1年ほど症状がずっと変わらず、ちゃんとイメトレして「治る」と思えているのに「おかしいな」と思い、リウマチ感謝さんのDVDを見返しました。

そこで、自分がとんでもなく自己否定していることに気づきました。

最初の頃は家族の理解が得られず、泣きながら家事をしていました。でも、自分が病気になったのが悪いんだから…みんなに迷惑かけてるからこれ以上望んではいけないと我慢していました。

自分を大切にすること、自分を許すこと、心と体をゆるめることを心がけるようになってから、
徐々に数値が良くなり始め、体調も少しずつ少しずつ良くなっていきました。

■4年目頃〜

家を建てることになり、未来の事ばかり考えるようになってどんどん回復を感じるようになりました。できることがだんだん増えてきました。それからは、徐々にではありますが、確実にいい方向に向かっている実感があってここまで来ました。

痛みは5年のうち、3年くらいひどい状態でした。無理して足を悪くしなかったらもっと早く良くなっていたのかもしれませんが、頑固者の私にはここまで痛い目に合わないと「自分と向き合う」ってことがわからなかったんだろうと思います。

遠回りをしたようですが、私にとっては必要な時間だったんだと今は思えます。


■卒業について

リウマチ感謝さんに途中経過の報告をしたとき、「もう治ったと思い込んで」とアドバイスをもらいましたが、その頃はまだ車いすのお世話になったり、体調の良くない日もあって、ちゃんとイメージできませんでした。

今では、毎日ちゃんと起きれるし、関節の炎症も気にならないくらいになり、たまに会う家族には良くなったと驚かれます。

自分でも実感できてきた時に卒業式の招待状を頂き、「卒業してもいいのかな?」と迷いはありつつも、卒業宣言することにしました。

面白いことに、卒業宣言してから、最初に症状の出たところが痛くなったりしています。でも、長引かずにすぐに消えて行くので、最後の痛みが出ているのかな〜なんて、他人事のように眺めている感じです。

今は、お腹の底から笑えるようになったし、いろんなことに感謝することが多くなったなと思います。自分の心や体の声を聞けるようになり、張りつめていた心をゆるめて穏やかでいられるようになりました。

それから一番大きかったのが、子供の頃からずっと許せなかった事があって、考えるだけでもイライラしてしまうので今まで避けて通ってきたのですが、それがいつの間にか自然と気にならなくなっていました。

今の私があるのも、リウマチ感謝さんに出会えたから。本当に感謝しています。

そして、いつも「絶対リウマチ治るよ」と励ましてくれ、小さい頃から何でもお手伝いしてくれたた息子。(しっかり者になりました)(笑)支えてくれた家族や友人、みんなにありがとうを返していきたいです。

【富山県 Y.N.さん 2013年12月記】

-----------------------------------
■リウマチ感謝!よりヒトコト
-----------------------------------

ステロイドを長期服用していた方の減薬&断薬時のリバウンドの出かたには

*体重の過度の減少
*減薬開始後半年以上経過してからの痛みの再発
*リバウンドの波が長期にわたり何度も出てくる

といった特徴がみられることが多いのですが、Yさんの場合もこのパターンに当てはまった形でのリバウンドが出ました(※全員そうなるわけではありません)。

ステロイドに関しては、他のお薬以上にしっかり準備して焦らず行うことが大切です。

Yさんの場合も、1年2か月かけてのゆっくり減薬だったのですが、それでもYさんご自身がペースが速かったかもとお話しされているくらいですので、ステロイド服用中の方に非常に参考になる体験談ではないかと思います。

つらいリバウンドの最中にあったYさんが、快復に向かう転機となったのが、「自分がとんでもなく自己否定をしていることに気付いた」 ことでした。

私もそうでしたが、「病気になったことに対して罪悪感を感じて自分を責めたり」「家族に迷惑をかけることを申し訳ないと感じたり」して、

さらに「我慢する」「楽しみを制限する」「もっと自分を戒めようとする」方向で治そうと頑張ってしまわれる方は非常に多いのです。 (>_<)

でも、この病気を治すには、「自分自身を許し、癒し、大切にすること」がキモとなってきます。

Yさんがそれに気づき、治すアプローチを変換されたからこそどんどん身体は快復していかれましたのだと思います♪

遠方ということもあり、卒業式には出席されませんでしたが、この体験談を書いてくださった2年前よりさらにお元気に過ごされています。

Yさんに、いつか卒業証書を手渡せる日が来るのを願っています♪ (^_^)/
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

「治ったら○○しよう」ではなく今を楽しむことで大好きなスノボーも滑れるように♪(リウマチ卒業体験談 公式サイト90)

始まりは、2011年11月頃、右足のつけ根の痛みで歩くのが辛くて、腫れて、びっこをしながら出勤しておかしいなぁと感じたことからでした。立ち仕事だったので、長時間立っていたことからの痛みだと整形外科でも言われました。

でもなかなか良くならず、また整形外科へ行き、たまたま違う先生が診察している日で採血してみようと言われ、年末に採決をし、結果は年明けに分かりました。数値としては抗CCP抗体493.0、CRPは0.2、リウマチの疑いがあるので、大きい病院へ紹介しますと言われました。

この頃から「リウマチって何だ?」とケータイで色々調べ、どんどん落ち込んでいきました。リウマチかもしれないと言われてからとにかく手のこわばり、首の痛み、あごが、ひざが・・・・どんどん痛いところが増えました。もう、心も体もボロボロ、毎日泣いていました。

「どうしてこうなったの?」「何か悪いことした?」もうろうとしながらケータイで「リウマチ完治」と私は打ち込んでいきました。そこで、リウマチ感謝さんにたどり着きました。すぐに本を注文しました。

良くなってる人がいるんだ!でも自分も治るはずって心で思っていながらもどこか不安でいっぱい。すぐネガティブ思考な私に戻ってしまいした。そして大きな病院では、リウマチですねと診断されてしまいました。

でもやっぱり受け入れられなく、希望を持ちながら違う病院へセカンドオピニオンをお願いしました。そこでは、自分の気持ちをはきだすことができ、すごく私にとって相性の良い先生に出逢うことができました。

結局は、その先生にも治療を進められましたが、私は、自分の気持ちをすべて話しました。薬を飲みたくないこと。治ると信じていること。リウマチ感謝さんのこと。泣きながら伝えました。

先生は、受け入れてくれました。治療法を選ぶのはあなただし。無理にすすめて、飲んでも良くならないと思うと。ただ立場上、これからもすすめることになると思うと言われました。

そして、ここから私は、いろいろ始めました。2012年3月、リウマチ感謝さんの春のセミナーへ始めて参加。もう、頭の中は、いろんな情報と千春さんの言葉と卒業生の方の言葉とパンク状態。でもすごく希望を持つことができました。

2013 東京卒業生.jpg
【2013年度卒業式左から2番目がMさん♪】

・私ができたこと

鍼治療、岩盤浴、半身浴、酵素ブロ、お灸、よもぎむし、ヨガ、食事、酸素カプセル、サプリ、ズンバ、呼吸法&イメージ療法、ストレッチ、オイルマッサージ、温冷洗面器(笑)、セミナー通い

鍼は、私にとって、すごく合っていて、手のこわばりにはすごく楽になる治療の一つです。酵素ブロはとにかく冷えの部分でかなり助けられました。

サプリもけっこういろいろと試してきましたが、クエスト社さんのネオパック・でるもんね・ネオガードを飲んでいますが、とにかく好転反応が色々でました。

温冷洗面器は、千春さんに電話で個人セッションをしていただいたときにこういうものもあるよ!!と教えて下さり、二カ月前くらいに手の指が腫れた時にやってみたら腫れがひいたんです!!びっくりしました。

呼吸法&イメージ療法では、大好きなスノーボードをイメージしてきました。

スノーボードも2年前の冬、ひざがパンパンに腫れてでも無理に行ったのですが、全く滑れずショックのあまり、もうすべれないんだ。。。と泣きながら帰ってきましたが、去年は、少しひざが良くなり、無理ないぐらいに滑ることができたんです!!

今年もまた、今から行く気マンマンで、ウェアーを買ってしまいました。今思うと、ここまでの回復はもう信じられません。

そして、セミナー通いは、私のネガティブ思考にとってすごく必要で。この2年間、春・夏・秋・春・秋としつこいくらいに千春さんのセミナーへ参加しました。セミナーには、前向きにしてもらえる場で、他にも中村司先生や加藤先生との合同セミナーでもすごくパワーを頂けました。

痛みとハレ辛い時間は、たった一人自分だけの中であるものなので、1つのリウマチというテーマにたくさんの人数で向き合うということだけでも支えになりましたし、たくさんの良くなった方のお話や文章は、何度も読み返して励みになっていました。

・症状の変化

2012年1月 首、ひざ、手の強ばり、あご
3月 その後手首の痛くなる。
12月 左手中指は水がたまって炎症
       右人差し指は、バネ指のようになって炎症

2013年6月 むくみ、足首、鎖骨
朝はまだ強ばりがあったりしますが、あまり気にしていなくて、水がたまっていたところも少しずつよくなっています。少しずつよくなっていくと聞いていたので、これかー!って思っています。

私は、1年間弱ほど仕事を休んでいます。私がリウマチになったことは、仕事での体と心への負担が一番だと思います。

とにかく、責任感が強かった私は、すべて抱え込んでいましたし、食事も睡眠もひどい生活でした。そして、何より、考え方、性格がリウマチへのエサだったのかと思います。

リウマチだと診断されてからこの2年、正直本当に辛いことだらけでした。

何をしても痛みとハレに負けてしまっていた心が、ここまでこれたのは、毎日自分のペースでいろんなすべてを続けたこと。気持ちの切替えや何より治療を楽しむこと。

自分のことでいっぱいで、大切な家族に八つ当たりしてしまったこともたくさんあります。辛いのは、それを見守ってくれている周りの大切な人も同じだってこと。

リウマチのおかげで本当に家族や友達に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

たくさんのことに気付かされ、自分の身体と心をリセットし、すごくこれからの人生、新しい自分の心地よい生き方をしていくことができるチャンスを頂くことができたんだと思っています。これから恩返しも少しずつできたらと思っています。

私の場合、半年以上前から体の方はだいぶ改善されていたのだと思います。そこからの心の部分の改善が長くかかりました。

ネガティブな根本的部分は厄介なもので(笑)でも私の中での完治したら結婚を考えようと思っていたことをこだわらず、前へ進んでみよう!!と決めてから、一気に上がり調子になれました。

完治したら〜!よくなったら〜!は、私のクセでもあったので、思ったことは、今すぐ!って何においても大事なんだと思います。

症状も違えば、治療法も違い、治り方も違って考え方生き方も違うのは当たり前ですが、何か、私のこの体験が参考になればと思います。私もまだまだもっと良くなるために、継続していき、健康を手に入れて努力をしていきたいと思っています。


リウマチ感謝さんこと千春さんへ

リウマチ感謝さんに出逢ったことが、まず私にとってラッキーでしたし、チャンスを頂きました。セミナーに個人セッション、メールを通して、千春さんのおかげでここまで希望を持って歩んでこられました。フラフラな私を導いて下さりました。

(最後まで!笑)卒業式をイメージ療法でやっていたので今日は、本当に不思議な感覚です。Wご報告が出来て本当に良かったです。千春さんの温かいお人柄、本当に大好きです(笑)心からありがとうございました。

リウマチのことだけでなくたくさんのことを千春さんには教えて頂きました。さようならみたいで嫌なのでこれからも良いご報告ができるように!!待っていてください!これからもよろしくお願い致します。

【神奈川県 M.I.さん 2013年11月29日記】

-----------------------------
■リウマチ感謝!よりヒトコト
-----------------------------

Mさんが初めて面談カウンセリングを受けに来られた時、大好きなスノボーが滑れなくなったことにとってもショックを受けて涙されていたことを今でもよく覚えています。

そんなMさんですが、イメージトレーニングやその他の成果もあって1年後にはゲレンデに出かけれるように! その後もどんどん回復され、2年後には、リウマチ卒業の報告とともにご結婚の報告もいただきました!

Wで幸せをつかまれたMさん、本当におめでとうございます!

Mさんの体験談の中にある「冷温洗面器」。やり方は簡単ですのでシェアしますね♪

(1)氷水を入れた洗面器とお湯をいれた洗面器を用意します。(バケツなどでもOK)
(2)最初に氷水に3〜5分 ⇒ お湯に3〜5分手首と手先をつけます
(3)これを3〜5セット繰り返し、最後は必ずお湯で終わる

この方法は、末端の血管を急激に拡張させることができるため、手先や手首の痛みや腫れが強いときの応急処置に使えます。 また、細胞の修復を早める効果もあるので、部分的な対処法ではありますが、時間に余裕のある方は試してみられるといいと思います♪

もともとはスポーツ選手が怪我の治りを早くするために使っている方法ですので、手だけでなく、バケツを使えば足にも応用できます。

うちの娘が器械体操の選手だったころは、あまりにハードな練習が続いた後は温泉に連れて行って、全身を冷水浴 ⇒ 温浴させたりしていました。

全身冷水浴するのは、小さい子どもには酷なやり方ですが、やると一気に筋肉疲労が回復するのが自分でもわかっているので、我慢してやってましたね〜 (^▽^;)

ただし、あくまでも対処療法的な要素のほうが強いですので、根本治療を進めながら、痛みが強いときなどに痛み止めを飲む代わりにやってみるという使い方でいいかと思います

良かったら試してみてね〜 (≧▽≦)ノ
posted by リウマチ感謝! at 13:48 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

生物学的製剤の強烈なリバウンドを乗りこえ、ドクターもビックリの結果が!(リウマチ卒業体験談 公式サイト89)

平成22年2月、右手中指第2関節が腫れ整形外科へ。異常なし。
しかし一向に治らず3軒目でリウマチと診断。

その頃仕事が忙しく、人間関係も大変でストレスいっぱいでした。そこに風邪をひき高い熱が。 しかし解熱剤を服用し仕事に行っていました。

ますます悪化し咳が止まらなくなり、大学病院の免疫内科を受診。リウマチ発祥の引き金だったと思います。 そして検査の結果、間質性肺炎を起こしかけているのでリウマトレックスは飲めないということでした。

この時、リウマチがどうこうというより、仕事を休めないというという事が最優先でした。 そこでリウマトレックスが使えないので生物学的製剤を使用。

皮下注射ヒュミラを平成22年6〜11月まで、アクテムラを平成23年1〜10月まで使用。 リウマチ症状が消える中で薬剤への不安がわきあがってきました。

こんな薬を一生使うのはやめよう。そんな思いでネットを開き、リウマチ感謝さんに出会ったのでした。

本を読み、何と明るく励ましになったことか。そしてセミナーに参加。何度か参加するうちに絶対に治ると確信しました。 そして免疫学の先生の本を読みあさりました。セミナーで勉強していることと基本は同じでした。

断薬に向けて実行した事は、食事を見直し体を温める。私の場合、一年中使い捨てカイロを使用しました。今でも使っています。

・半身浴
・リウマチ感謝さんの本は何度も何度も読みました。
 明るい気持ちにしてくれます。
・呼吸法、瞑想(この時、リウマチ完治しました。ありがとうございます)
 と心の中で何度もつぶやく。
・そしてサプリメントで栄養補強。体力をつける。

こうして平成23年10月でアクテムラ中止。断薬にふみきりました。

約2か月後にリバウンドが来ました。肩、首、ひじ、膝、手首等、関節の痛みで畳に寝ることが出来ずベッドを購入。

この時は予期していたので、あ〜、来たかと思いました。けれど、今まで感じたことのない痛みだったので、仕事は休み、引きこもり状態でした。

昼間、お風呂で痛みをやわらげ、治る過程だと思い、ひたすら安静に。この頃だったと思います。渡邊さんに電話カウンセリングをし、励まして頂きました。

「良くなっているからブレないこと」とアドバイスをいただき、気持ちを明るく持てた事。やはり精神の安定が一番大事だと痛感。

そしてCRPも0.08と下がり、やっと抜けたのも束の間。今度は好転反応が来ました。

それにセミナーで断薬と自然療法を同時にすると、リバウンド好転反応が同時できついと聞いたことがありました。 やっぱりな、と思いつつ、近くの内科で血液検査。

平成24年11月CRP6.40、MMP-3 1694とかつてない高い数値。けれど、これもセミナーで良くなる前に数値は上がるし、痛みも強くなると聞いていたので割と冷静でした。

この頃から体中がかゆく、特に膝、ふくらはぎ、背中でした。そして平成25年6〜8月にかけて発熱38.5〜37度台が出たり引っ込んだりでした。

この発熱の仕方は好転反応とすぐ解りました。朝方出て、汗を出すと昼位にすっと引いていくので風邪のような発熱の仕方とは違っていました。

この頃が一番大変な時でした。毎日5〜6回着替えるので、服の着脱が大変でした。しかし、気持ちは前向きだったので、時々ロキソニンではなくセデスを服用し出かけました。ロキソニンは切れた後の痛みがキツイので使っていません。

体中がかゆく、発熱が続く。これはセミナーで悪いものが出ていると聞いていました。免疫が上がると痛みも増すと。私の体は悪いものがいっぱいだと思ったものです。そして、関節破壊も前向きであればありえないと聞いていたので体調が悪くても気になりませんでした。

発熱が過ぎた頃から、階段が楽に。歩くのも早歩きが出来る。自転車に乗れる。車のシートベルトが右手で引ける。と、いろんな事に嬉しい気づきがありました。

この頃、整体に通い、痛くて動かせなかった関節の可動域を広げてもらう。

朝の関節の違和感はありますが、もうすっかりリウマチは完治したと思っています。 何が一番大事だったかと思うことを私なりにあげてみます。

※食生活の見直し  

食品添加類の入ったものは出来るだけ摂らない。 旬の野菜を摂る。牛乳、乳製品は摂らない。 根菜類をたくさん摂る。お水を飲む。 米粉、黒糖、天然塩 等、良質の物に替える サプリメントで栄養補強に体力をつける。

※好転反応でつらかった時  

セミナーで勉強した事を何度も何度も読み返し、常に気持ちを明るく持った事 痛みで動けない時はつらいですが、これを乗り越えればと精神的なものが最も大事だと思います。 凹んだ時は電話カウンセリングで励ましてもらう。半身浴、呼吸法、ラベンダーの香を部屋や枕に。友達と電話やメールでしゃべる。

リウマチ発症から約3年半ですが、勤務先のドクターがほんま!?目を丸くしています。

一時期は5種類の薬を飲んでいましたが、今は何も飲んでいません。
風邪もひかなくなりました。 発症前より健康になったと思います。
ありがとうございました。

-----------------------------
■リウマチ感謝!よりヒトコト
-----------------------------

K.H.さんは、過去の卒業生の中でも5本の指に入るくらいの、かなり大変なリバウンドを経て良くなられた方です。

減薬・断薬セミナーやカウンセリングの際に詳しくお伝えしていますが、飲まれていたお薬の種類によって、リバウンドの出方には特徴があります。

中でも生物学的製剤の断薬時に、K.H.さんが経験されたような壮絶なリバウンドが来るケースがたまにありますが、根本治療を行ってきちんと準備してからのぞめばそこまでではありませんのでご安心を〜♪

K.H.さんは、何度もくじけそうになられましたが、そのつどカウンセリングやセミナー受けられ、根本治療を続けた結果、見事に回復することができました☆

途中経過をよく知っているだけに、治られた時は私も感無量でした!本当によくがんばられたと思います♪

ちなみに、MMP-3が1694と、目ん玉が飛び出るような数字が叩きだされていますが、このような飛び出した検査数値が出るときは、好転反応の可能性が非常に高いです。

このことも、あらかじめセミナーで学ばれて予想をされていたので、慌てずに冷静にいられたこともよかったのかもしれません♪

ひらめきH.M.さんには、2013年12月に行われた大阪リウマチ大感謝際にて、卒業証書をお渡しさせていただきました!

卒業式から既に2年経過されていますが、いまも元気に過ごされているK.H.さん。改めまして、本当におめでとうございます!!


posted by リウマチ感謝! at 15:09 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

リウマチは治らないと思っていたので、治ったのに感謝できていなかった自分に気づきました(リウマチ感謝!へのメールより)

昨年12月からニュースレターを読ませていただいています。Mと申します。

私は現在58歳です。約20年前に関節リウマチと診断されました。出産直後でした。

当時はパソコンを持っていなかったこともあり、本を読んだりはしましたが、リウマチが治らないといわれている病気だとは知りませんでした。大学病院のリウマチ科で治療を受けていましたが、全く改善しませんでした(ステロイド剤はまだ使っていませんでした)。

リウマチ治療のさなかに乳癌を発症し、抗癌剤(免疫抑制剤)を使うとあっという間にリウマチの症状がなくなりました。抗癌剤服用期間が終わると、あっという間にまたあの痛みが復活しました。

この経験から、リウマチを西洋医学で治療していくことに恐ろしさを感じ、鍼灸、台湾式足もみ療法、ホメオパシー、などいろいろ試しているうちにいつの間にかリウマチ症状はなくなっていました。

でも、リウマチは治らないと思っていなかったので、症状が出なくなったことはとてもうれしかったけれど、正直言ってそれほどの感動を感じなかったのです。無知だった!

それに、癌対策へ一生懸命になっていたり、30年来の頭痛に悩まされていたり、腰痛に苦しんでいたりで、治ってくれたリウマチに十分感謝ができていませんでした。

近年はすっかりリウマチの事は忘れていました。今現在、辛い頭痛(週に2、3日)や目の症状にすっかり参っていました。

去年の11月のこと。お風呂の中でいつものように、今日一日の出来事に感謝の言葉を言っていたら、「頭痛ありがとう」という言葉が無意識に口から出てきて、びっくりしました。

今までそんな言葉、言ったことはなかったのです。辛いばかりで、ありがとう、なんて思ってもいなかったのです。言ってから、「あれ?今、私なんて言った?」と驚きました。

このことを15年来のかかりつけの医師に話したところ、「すごい言葉言ったね。お風呂で長年感謝の言葉を唱えていたご褒美だね。その言葉が出てきたなら、リウマチ感謝!ってネットで見てごらん。そこにヒントがたくさんありますよ」と話してくださったのです。

もちろん急いで見ました。ご本もすぐ注文して貪るように読みました。これが、リウマチ感謝!さんを知ったきっかけです。

本当にヒントがありました! 気づきがありました! 自分が、リウマチは治ったけれど、それはリウマチは治る病気だけれど、頭痛は治りっこないと思っていることに気がつきました。

今でも針灸治療を毎週受けていますが、自分が自分を諦めているのに、どんな治療を受けようと、どんな名医にかかろうと、治るはずはないのだ、と思い至りました。

自分の身体を治せるのは自分だけだということ、治療者は力になってくれる存在だということ。主役は自分だと強く思いました。

現在、リウマチ感謝!さんを参考にさせていただいて、ホットパックを購入し、丹田呼吸法に励んでいます。なかなか痛みは少なくなりません。心も落ち込みますが、なにか、気持ちが前向きになり、体調に変化が感じられるように思うのです。

あきらめず、楽しく頑張ろうと思います。
本当に勇気づけられる情報発信をありがとうございます。

これからもよろしくお願いします!

【東京都 N.R.さま 2015年1月20日記】

ストレス・トラウマ解消のための腸心セラピー
トラウマチェックバナー(フェイスブック用).gif

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本腸心セラピー協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

私も卒業できました。今も痛みは全く無く毎日快適に過ごせる日々に感謝しております(リウマチ感謝!へのメールより)

こんにちは。去年5月に小さなセミナーに参加致しましたMです。

今日は簡単ですか、ご報告させていただきたく、メールを書いております。

去年の10月にいつもの検診に病院に行きましたところ、先生から『貴方のリウマチは治りましたのでもうここには来なくて良いです』と言われました。

私も卒業できました。今も痛みは全く無く毎日快適に過ごせる日々に感謝しております。

またこれからも発病しない様に気をつけていきたいとおもいます。ありがとうございました。

【ニュージーランド在住 M.G.さん 2015年1月16日記】

ストレス・トラウマ解消のための腸心セラピー
トラウマチェックバナー(フェイスブック用).gif

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本腸心セラピー協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

3カ月かけて断薬 リバウンドもなく整形外科を卒業!(リウマチ感謝!へのメールより)

去年の秋に手の指の強張りを感じ、内科で相談するとすぐに血液検査、値が微妙に高かったので整形外科へ。

再度検査するとMMP−3が60ということでリウマチと診断。1ヶ月で診断がおりました。関節の歪みもなく、朝の強張りだけだったのですが、まあ、飲めというのでリウマトレックス2mgを1錠飲み始めました。

その後、検査結果はずっと正常値。手の痛みもなくなり本当にリウマチなのか?といぶかっていましたが、9ヶ
月続けました。春には千春さんの本を読み、にんじんリンゴジュースを始め、ホットパックも購入。できることからがんばりました。

夏に大阪でのリウマチ感謝卒業生の方々と出会い、絶対断薬してやろう、と意気込みました。

その頃には関節の痛みも全くなく、いつまで薬を飲むのだろう、と主治医に相談したら、「一度止めてもいい
ね」になり、3ヶ月かけて断薬しました。検査結果も正常で、痛みもありませんでした。

私の場合は他にたくさん病気があり、(悪性リンパ腫、1型糖尿病)薬は増やしたくなかったのです。特にリウマトレックスは免疫を抑制するので、抗がん剤でぼろぼろになった体にまた免疫を下げるようなことはしたくなかったのです。

講演会?でアファメーションを知り、早速はじめたところ、気分が良くなり自律神経の調整も良く出来るようになった気がします。

今は整形外科での診察は終了し、縁がきれました。

千春さんの一冊の本が私を救ってくれました。
この感謝の気持ちは途方もなく大きいです。
本当にありがとうございました。

【大阪府 まっちゃんさん 2014年12月6日記】

ストレス・トラウマ解消のための腸心セラピー
トラウマチェックバナー(フェイスブック用).gif

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本腸心セラピー協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

こんなに良くなって卒業生という立場を迎えるとは夢にも思っていませんでした♪(リウマチ体験談公式サイト88)

私の症状は、ちょうど三年前、いきなり首、肩、そして股関節の激痛から始まりました。一般に言われているように指先の痛みからではありませんでした。何件かの医者をまわって、CCP検査の数値からリウマチと診断されました。

当時、胃がんの手術から5年を経過してほっとしていた矢先でしたので、リウマチの治療にステロイド系の痛み止めや免疫力を落としてしまうというリウマトレックスを使用することに心を痛めていました。

幸い、娘たちがいろいろと情報を集めてくれ、早いうちにリウマチ感謝さんのことを知りました。しかし、薬をやめることが不安で、リウマチ感謝さんのセミナーで勉強したことを参考にしつつ、西洋医療にも頼るという二本立てで毎日を送っていました。

本当に薬をやめてみようと思ったのは今年の初めころです。その後の春のセミナーで断薬の自信を持ちました。

そして今、私は長年の趣味であった社交ダンスを再開しています。歩行も困難で、調理器具も重くて持てなかったり、手首が痛くて顔が洗えなかったり、蛇口やドアのノブを回せなかったころを思うと本当に夢のようです。

ここまでの短いような長い道のりを、皆さんの参考にしていただけたらと思いお話してみます。三つのポイントに絞り、自分にとって一番効果的だったと思うことをまとめてみました。

1)痛みを和らげる方法、
2)気持ちを前向きにする方法、
3)薬をやめるためにとった方法 です。

まず痛みを和らげるために―――――

● 温熱療法をしました。これは特殊な機械を使って背骨を温める方法です。体の芯を温めることでだいぶ楽になりました。今でも使っています。

● 入浴を重視しました。塩や重曹、手作りの酵素カスを入れ、私の場合、半身浴では温まらなかったので、肩まで入りました。夜だけでなく朝も入りました。

● 冷やさないことを徹底し、夏でも長袖を着て手袋もしていました。

● 食べ物も痛みに関係があると習ったので、陰と陽の食品を意識しました。 また酵素を取ることが免疫力を高めると聞いたので、春と秋に酵素汁を自分で作って毎日飲んでいます。

● これは少し良くなってからのことですが、ウオーキングをすると体がほぐれて楽になることに気が付いたので、多少の痛みがあるときでも続けるようにしました。

● 何をするにも体の声を聴いて、無理をしない程度に少しずつ負荷をかけていくと可動域が広くなることも分かりました。これはリウマチ感謝さんのセミナーにいらした先生がヒントをくださいました。

次に気持ちを前向きにするためにしたことで効果があったのは―――――

● 痛みがあっても、その痛みが延々と続くわけではなく、時間がたてば必ず和らぐし、逆に、痛くないときに調子に乗りすぎると、次に痛くなったときにかえって落ち込むことも多かったので、リウマチの痛みとはそういうものだと受け入れることにしました。

● 当初は落ち込んで身なりもかまわなかったのですが、あるとき娘に化粧してもらったら気分がよくなったことがありました。それ以来、なるべく着る物や髪かたちに気を配るようにしました。

● 甘いものが大好きだったのですが、砂糖はよくないと教わって控えるように努力しました。 が、時々自分の体に聞き、しっかり食べてしまいました。

● 少し良くなってから、ダンスを始めてみました。はじめは人とぶつかったりすると手首が飛び上るほど痛かったです。ですが楽しくて、踊っている間は痛みを忘れるので、少し続けていきました。好きなことは、少しずつでも始められるといいと思います。

● リウマチ感謝さんのセミナーで教えていただいたイメージトレーニングも大変役立ちました。私は自分が元気なころの笑顔の写真をトイレの壁に貼って、「私が元気になることをみんなが楽しみにしている」とイメージをしてきました。

● みなさんもぜひセミナーには積極的に参加して、これはと思ったもの、自分に合いそうなものを最低二ヶ月は続けていただきたいと思います。

さいごに薬をやめるために私がしたことは―――――

● さいしょにお話ししましたように、薬はなかなかやめられませんでした。薬剤師の知人からは「薬をやめずにほかの方法もためすべきだ」と言われていましたし、テレビでもリウマチの新薬が出たなどと言われ、やめることが不安でした。「リウマチ最前線」という東京の学会に行ったこともあります。

● しかし医者に生物学的製剤を勧められたのをきっかけに、胃がんも経験して体力に自信がない私は、副作用が怖くなり、逆に薬をやめたいという気持ちが強くなりました。

● そこで医者にはその意思を伝えました。幸い私の場合は先方が納得してくれたのでよかったと思います。そうでないケースも多いらしいので、医師を変えるのも一つの方法だと思います
  (ちなみに私は膝の水がひどかったときに医者を変えたら、すぐに改善しました)。

● そして徐々に薬を減らしていきましたが、私の場合はリバウンドがなかったので、今年に入って今年に入って断薬ができるようになりました。

以上が私のリウマチに対する取り組みです。

みなさんも薬を減らしたり、断薬をするときには不安になると思いますが、たとえ飲んでいてもいい日悪い日があるように、必ずいい日があるということを信じてください。

自分には自己回復力があるということを信じてほしいと思います。

リウマチ感謝さんと出会いに感謝します。
本当にありがとうございました。

【群馬県 M.S.さん 2013年11月23日記】

ひらめき2013年12月に行われた東京リウマチ大感謝祭で卒業証書をお渡ししました♪ リウマチ卒業おめでとうございます!

2013 東京卒業生.jpg
【卒業生大集合〜♪ 右から2番目がM.S.さん】

ストレス・トラウマ解消のための腸心セラピー
トラウマチェックバナー(フェイスブック用).gif

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本腸心セラピー協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法
posted by リウマチ感謝! at 13:35 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

本当にあきらめなくて良かったと幸せと感謝の気持ちでいっぱいです(リウマチ完治体験談)

千春さんこんにちは!

今年の2月、大雪の中の東京での千春さんのセミナーを受講させていただいたIです。

お久しぶりです(o^^o)だんだんと寒くなってきましたがお元気ですか?

あのセミナー以来、自分を見つめ直し、自分を治していこうと毎日体と心と向き合う毎日を送っています。
千春さんの教えや、リウマチを完治された方の体験談を参考にしながらの試行錯誤。

体調が良くなったり、一時はベッドから1ミリも動けなくなったり、山あり谷ありを繰り返し、それでもだんだんと確実に心身ともに健康になっていきました。

ここ数ヶ月、痛みは人差し指の関節ひとつになるまで回復しました。ほぼ健康な人と変わらない生活が送れましたが、どうしてもこの関節だけにはリウマチがしばらく居座り続けました。

でも最近ようやく、この関節からも痛みがなくなって、曲げた時の違和感もなくなりました。

今は通勤中で電車の中からのんびり朝日を見ていたら、お疲れ様と太陽に言われた気がして(笑)
治ったんだ!と腑に落ちたところです。(泣きそう(T ^ T)

それで千春さんにメールしました。

今は自分の好きな仕事も好きな事も続けていて、本当にあきらめなくて良かったと幸せと感謝の気持ちでいっぱいです。

今ではリウマチになって良かったと思うほどで、自分の大切さや周りの家族や友人の大切さに気づけたからです。

千春さんには大切なことをたくさん教えていただき、気づかさせていただきました。
本当にどうもありがとうございました。
(*^^*)♡♡♡

【埼玉県 E.I.さん 2014年11月15日記】


あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらより
http://www.reservestock.jp/subscribe/9800
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

今では、リウマチになる前よりも、断然自分が好きです♪(リウマチ体験談公式サイト87)

H19年12月初め、突然39°の熱。?他には何も症状が無いのに・・・?変なの?風邪?

とりあえず、葛根湯・栄養ドリンクを必死に飲んだ。次の日熱が下がり平熱に。それをきっかけに色々な症状が出はじめる。

指先がポッと熱くなり痛む。全身が鉄のように重い。片目の視界が突然斜めになり歩行不可能。微熱。膝が痛くて歩けない。左手中指がちぎれそうに痛む。など。

不安になり、近くの町医者・総合病院など廻ったが病名がわからず。最後にかかった大学病院(リウマチ膠原病アレルギー内科)で、初めてベーチェット病、若しくはサルコイドーシス・・という診断がついた。

そのような状態のまま数回受診したが、一向に良くならなず。(この頃、娘が、ネットでリウマチ感謝さんを発見。娘が私に「治った人がいるんだって〜」と言ったらしいのですが、全く記憶にない。)医師から、「投薬を始めましょう」と言われる。

?っと思い、「投薬を始めるとどうなりますか?」っと尋ねると、「今出ている痛みが無くなります」っと先生はおっしゃいました。

私は、「痛みが消えたら、何の病気なのかわからなくなるので投薬はしません」と答えました。


数日後、今まで体験したことのない激しい腰の痛みにおそわれ救急車で通院中の大学病院へ運ばれ、そこで熱があることがわかり、そのまま検査入院。色々検査した結果、感染性心内膜炎ということがわかり、H20年3月に13時間におよぶ僧房弁・弁置換手術をした。

手術をした際、医師から、血液検査の結果、ベーチェット病・サルコイドーシスにはならない。と言われ術後1年間は全く健康でした。

しかし、ストレスが溜まっていたある日、夢中でお風呂掃除をしたら、肘が痛くなりそれがなかなか治らず、リウマチかも・・・と思い始めたらどんどんリウマチになっていきました。

リウマチ科の先生が、因子はあるもののまだ発病していない。と言っているにもかかわらずどんどん「リウマチだ〜」という思いで自分でリウマチになっていったのです。


再び娘から、リウマチ感謝さんっていう人がいるらしい。と聞き、早速本を購入。すると、読み始めてまだ6ページなのに???身体の痛みが半分に。なんで?もう一気に読みました。楽しくて楽しくてウキウキしました。

私はまず、夏のセミナー→秋のセミナーと受けていきました。セミナーを受けた次の日は痛みが随分楽になるのに、またすぐに元に戻ってしまう。そんなことを繰り返しながら、徐々に悪くなっていきました。

私は例外で、一生治らないのかもとか、痛みが強くなると落ち込み、朝起きて、なんで?痛いとこばかり・・・と泣いたこともあります。痛いと何もできない。家族に迷惑をかけてしまう。と暗〜くなっていくのです。

私は、あ〜どうしてもだめだ。というときリウマチ感謝さんにメールを入れさせていただきました。いつも、メッセージをいただきとても楽になりました。

今振り返ると、リウマチ感謝さんが旗を持って、こっちだよ!といつも導いてくれたんだなぁ〜と思います。

セミナーでリウマチ感謝さんが、お話してくださる言葉の中に自分にピンとくるヒントがあるのです。ですが、また時間がたつと、状態は元に戻り一向によくなりません。

そして、「本気で治す!!」と思い、まず、H25・4 ネリーさんのセッションを受けました。気持ちが穏やかになり、アファメーション・食事などについてお話してくださいました。

それから、秋には治っていることでしょう。とも言われました。ネリーさんにお会いして良かった。と思いました。

私が治っていった経過で、これが良かったと感じていることは

・カフェイン抜き。(飲むのは、水のみ。ストレスを増長する為。)
・にんじん、りんご、しょうがジュース。(7ケ月で体温0.5上がりました)
・半身浴。水飲み。(体が温まる。リラックスした)
・散歩。自然にふれあう。(足裏の痛みが軽減、草などを眺めながら歩くと癒される)
・自分と向き合う。自分らしく生きる。(自分の痛みの原因を知ることができた。
・メンタル面が強くなった。自分の出来ていることが、なんてすごいのだろう♪と思えるようになった)
・笑う。(笑っているときは全て忘れる)
・アファメーション。(アファメーションで聞いたことが、次の日自然とできるようになっていった)
・ラジオ体操。(リウマチ科の先生のおすすめ、筋肉をつけて。といわれました)
・丹田式呼吸法・思いやり瞑想(これはほんとうに効果が高いと思いました。椎間板ヘルニアも完治しました)

1ケ月前までは、足裏が痛くびっこをひいて歩いていたので、卒業はまだまだ先かな〜と思っていましたが、たまたま誘われたハイキング(出かけるときは足が、痛くて痛くて心配でしたがなんとか帰ってくることができました。)ですが、次の日痛みがほぼ無いことに気づきました。

そうやって、自分が何でウキウキするのか、心が癒されるのか、どんな食物が良くないのかだんだんわかってきました。

アファメーションも毎日しっかりやりました。自分と向き合うということも、沢山しました。今では、リウマチになる前よりも、断然自分が好きです。

そうしていくうちに、朝起きた時の痛みが弱くなってきたり、午後は、痛いところが1っ箇所、という状態になりました。幸せだな〜と心から思いました。

全てに感謝しているのですが、リウマチ感謝さんはホントにすごい!!リウマチ感謝さんがいなかったら私は治っていません。心から感謝いたします。ありがとうございます。

それから、リウマチ科の先生に、先生の食生活を伺ったところ、和食(魚・野菜)、小麦はとても悪いから食べない方がいいよ。それから、大丈夫!と思って!とも言われました。

私は、リウマチ感謝さんをはじめ、沢山の良い方と出逢えることができてほんとうに幸せです。

これからも、生きていて幸せと思えるよう、自分らしく楽しく生きていきたいと思います。みなさんも、諦めず前に進んでください。

【神奈川県 高橋京子さん ※本名掲載可 2013年11月26日記】

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本腸心セラピー協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法


posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

最後は治すという意識を手放し、自分がリウマチ患者であったことを忘れるまでになりました♪(リウマチ体験談公式サイト86)

発病したのは約四年前のことでした。

次女が幼稚園の年長組になり、幼稚園にもすっかり慣れたので、パートに出ることを決め、働き始めて約3ヶ月、久しぶりに外に仕事に出たので筋肉痛がひどいわ…と思ったのが最初でした。

仕事が終わると指先まで痛くなり、相当体がなまっているのだと自分に言い聞かせていましたが、あまりにも痛みがひかないので、おかしいと思って近所の整形外科にかかりました。

その時もまだ、腱鞘炎かな…位にしか考えていませんでしたので、医師から「リウマチの疑いがありますから検査をしましょう」と言われて、当時私の意識ではリウマチはお年寄りの方がかかる病気だと思っていましたので、あまりの動揺に頭が真っ白になりました・・・

そして一週間後にリウマチと診断され、信じられない、信じたくない気持ちで目の前が真っ暗になり、関節破壊の恐怖と痛みで眠れなくなり、眠っても毎日悪夢を見て飛び起きていました。

受診した病院はリウマチ科がなかったので、自分を納得させるために病院を移り、リウマチ専門医にかかりました。

専門医は、リウマチは30〜50代の女性に一番多いこと、急激に関節破壊が進むタイプとそうでないタイプがあること、とはいえ細かく言えば一人一人違うことも多いこと、血液検査の結果と痛みは必ずしも比例しないことなどを教えて下さいました。

私はというと、炎症反応がマイナスになっているのに痛みはある状態。第二関節が腫れても長くは続かず、痛みと腫れが引いては別の指に移動の繰り返し。

医師も学会が定めるリウマチの定義に入らないので、初期のうちに抗リウマチ薬を大量投与して抑える方法を試しますか?と聞いて下さいました。

リウマチと診断されてから、薬について調べた私は、その薬の強さと副作用におびえ、断りました。すると医師に抗炎症剤を処方されました。

言われるがまま、しばらく飲んでいると口の中に何個もの口内炎が…。このまま抗炎症剤を飲んでいても治る訳ではないし体がボロボロになると判断し、病院通いを止め、薬も止めました。

そして地域で一番漢方を扱っている薬局に漢方相談に行き、薬を処方してもらいました。

その頃の私は、一生治らない、関節破壊の進行を遅らせるしか今の治療法はないと言われ、一番酷い症状のときは、主人に抱き起こしてもらわないと起きれない、 立ったら座りたくない、座ったら立ちたくない、足の裏から肩まで全ての関節が痛み、家事もままならず、 娘を幼稚園に送り迎えするために家を出ることすら苦痛で泣きながら歩いていました。

こんなつらい思いを一生するなら、いっそ消えてなくなった方が楽なのかも…というかなりな精神状態でした。

そんな時にリウマチ感謝さんのブログにたどり着き、「治った人がいるんだ!」と一筋の光が射し、だったら家族のためにも、絶対に私も治ってやる!と決めました。

リウマチ感謝さんの本を取り寄せ、自分ができそうと思うことはいろいろ試し、次の事を実践しました。

・体を温める(ホットパック、重ねばき靴下)
・解毒する(体:漢方薬、サプリメント。心:漢方の薬剤師さんに症状、状態他話を聞いてもらう)
・痛くてもできる範囲で体を動かす (エゴスキューエクササイズ)
・睡眠時間をきちんととる(夜更かししない)
・食べ物に気をつける(牛乳・ヨーグルト・白砂糖を取らない)

中でも私の中で一番大きかったのは、信頼できる薬剤師さんに出会え、いろいろなことを話すうちに、自分がいかに今まで自分に我慢を強いてきたか、無理をさせていたのか、話ながら

(そうか。私はこんなに辛かったんだ。ごめんね、私。私にわからせるために体が反乱を起こしてくれたんだよね。)

と思えるようになりました。カウンセリングを受けた感じで話すたびに心の中に溜まっていた毒が排出される気分でした。

とても穏やかな薬剤師さんで、私の体は毒素を自ら排出できないくらい弱っていることを教えてもらい、都度、適切な薬を処方して頂きました。

こうして心と体の毒を少しずつですが排出していった私は、何度かリウマチ感謝さんのセミナーに参加させて頂き、治る過程のお話が本当に良く理解でき、メンタルがいかに大事かということを身をもって感じました。

セミナーでリウマチ感謝さんに「治るパターンに入っているね♪」と声をかけて頂き、とても嬉しかったです。

最後は治すという意識を手放し、自分が痛みが出ない限りリウマチだという意識さえなくなりました。

現在、遠方にすんでいる母がたまに心配して「リウマチの痛み大丈夫?」と言わない限り、自分がリウマチ患者であったことを忘れるまでになりました。

治る希望を与えて下さったのは間違いなくリウマチ感謝さんのブログです。多くのリウマチの方のために本当に沢山の情報と場所を提供して頂いて、 本当に本当に感謝しています。

セミナーに参加するうちに、リウマチを発症される方は、

・生真面目で人に頼れず、人に気を遣い、自分が我慢して済むならそれでいいと思う方、

・自分で解毒できないくらい心と体に毒(ストレス、辛かった思い等)を抱え込んでいる方、

が多いのではないかと感じました。

皆様の症状が少しでも改善され、リウマチ感謝さんからリウマチ卒業証書を頂けるように心から願っております。

【大阪府 Y.I.さん 2013年11月22日記】

ひらめき2013年12月に行われた大阪リウマチ大感謝祭で卒業証書をお渡ししました♪ リウマチ卒業おめでとうございます!

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本腸心セラピー協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

自分が変われたのは病気のおかげだと心から思えるようになり、病気で良かったとさえ思うようになりました。(リウマチ、強皮症の完治体験談)

はじめまして。ポムポムといいます。

三年半前にリウマチ、強皮症を発症しましたが、半年前に東洋医学のおかげで完治しました。
その後エリテマトーデスを発症し、今入院中です。

リウマチ感謝の本は、母が買ってくれました。リウマチや強皮症に苦しんでいるときは、読めと言われても絶対に読みませんでした。リウマチに感謝なんて綺麗事だ、こんなに苦しんでいる病気に対して感謝なんてできないと、絶対読みませんでした。(すみません、、)

リウマチ、強皮症が治ると、性格がガラッとかわりました。 とても性格が悪く、自分の殻に閉じこもっていた私ですが、 今は明るく、人に優しくなりました。みんなのことが大好き になりました。

自分が変われたのは病気のおかげだと心から思えるようになり、病気で良かったとさえ思うようになりました。そして、やっとリウマチ感謝の本を開けるようになりました。

今はエリテマトーデスで、やはり不安もありますが、そんな時は丹田呼吸法をやり、不安を吹き飛ばしています。エリテマトーデスも絶対完治してみせます。

本当に感謝しています。ありがとうございます。

【東京都 ポムポムさん 2014年8月18日記】

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本リーディング療法協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

アファメーションしているうちに痛みも気にならなくなってきて、やっぱり私は治ったんだなと実感しました♪(リウマチ体験談公式サイト85)

私がリウマチを発病したのは、2012年5月のことです。

突然両手首がパンパンに腫れ痛くて動かすこともできず、すぐに整形外科病院へ。血液検査の結果リウマチの疑いがありますとのことで専門科のある病院を紹介されました。

ロキソニンを処方され、腫れはひいたものの今度は、右足親指の付け根は腫れて痛み、足裏まで腫れ歩くのも辛い状態になり、リウマチ科で検査したところリウマチと診断されました。

リウマチと聞いた時は「なんで私が〜?あ〜私の人生は終わった、もっとやりたい事があったのに」と、心の中で泣いていました。

「医師からは今は、良い薬が出ているから」とか言われたものの、私は元々薬を飲む事に抵抗を感じていましたが、痛くてどうしようもなかったので、痛みがとれるならとロキソニンを1ケ月くらい飲み、7月頃からアザレフィジンになり、9月頃からはリウマトレックスを処方されるまま飲みました。

病院で知り合った方にリウマトレックスは抗がん剤と同じくらいの効果はあるけど副作用も強くでると聞き、薬の恐ろしさを知りました。

このまま飲み続けるのは、嫌だなと思い何か治る方法がないかなとインターネットで調べていくうちに、リウマチ感謝さんのブログに出会い自然療法で治った人がいる事を知り、早速電話相談を申し込みました。

千春さんとお話ししてみるとすごく明るい方で「治ります。軟骨は再生します」と、前向きな言葉で言っていただき私も治るんだ!できることからやってみようと思いました。

私が治る為に行ったこと

・水または白湯を1日1.5ℓ〜2ℓ飲む    
・サプリメントで栄養補強
・お茶(JWT)  
・人参りんごジュース
・白米を雑穀米に変える 
・肉はできるだけ避け魚   
・野菜中心のおかず   
・果物
・発酵食品を摂る(納豆、みそ、甘酒)   
・体を冷やす食べ物を食べたり飲んだりしない
・添加物の摂取をなるべく少なくする
 (自然のだし、キパワーソルト、甜菜糖に変える)
・体の冷えをとる為、絹の重ね履き靴下   
・貼るカイロ、腹巻パンツ
・半身浴、足湯、温泉  
・丹田式呼吸法   
・口呼吸を鼻呼吸に戻す為の舌の体操
・鍼灸  
・爪もみ  
・ホットヨガ(痛みが軽くなってから始めた)
・遠赤外線ホットパック  
・疲れたら休む  
・自分を誉めてあげる
・イメージ療法、アファメーション

体に良いことをしていくうちに、便通、貧血が改善されたり痛みも軽減されてきました。

薬を飲むのも忘れるくらいになり、このまま断薬できそうな気がしてきたので、今年の1月、寒い時期に無謀だったのかも知れませんが、自分を信じてみようと思い断薬しました。

「自分の身体は自分で治す」と決意したものの、リバンドが怖かったので千春さんにメールで問い合わせたところ、私の場合「リバウンドが出ない可能性があります」とのことでしたので、あまり恐れる事もなくスムーズに過ぎたと言う感じでした。

それから好転反応があらわれ

足スネに発疹   
・ひどい肩こり   
・倦怠感  
・我慢できないほどの眠気  
・痛みの増加

痛みが増加してきた時は、このまま続けていいものなのか不安な気持ちになり落ち込んだ時もありました。

そんな時リウマチ感謝さんのセミナーのお知らせがあり春、夏とセミナーに参加することができ、千春さんのお話を聞いた通り良くなったり、悪くなったりと繰り返しながら完治していくことを教えてもらい、いままでやって来たことに間違いなかったと再確認することができました。

また卒業された方の体験談を聞くことも大変参考になり、完治に向けてとてもプラスなりました。

以前からやってみたかったフラワーアレジメントを始めこの時は、痛みを忘れ好きなことに夢中になり皆さんと和気あいあいと楽しく過ごすことができこれも良かったのかなと思いました。

痛みの受信機をあさっての方に向け楽しもうと言う気持ちに変えたら、知らず知らずのうちに右足親指の付け根の腫れもすっかり消え、痛みが時々あるくらいで走れるくらいまで回復してきました。

(検査数値)
           4月      8月    10月
  CRP    0.33     0.13   0.02
リウマチ因子   100       69     73

あとは、痛みとリウマチ因子が出て行ってくれればと思っていたところタイミングよく秋のセミナーのお知らせがあり、また参加することにしました。

千春さんから「あとは、もう治ったという刷り込み作業だけです」「ぜひ卒業式に来てください」とお誘いを頂き嬉しいやら、ちょっと治りましたと言うには後ろめたい気もしましたが、、、、

潜在意識(実は最初の頃イメージ療法をあまりやっていなかった) 一番大事な事だったのにわかっていたようでわからなかったのです。。

早速、セミナーの翌日からアファメーションをやりました。ボイスレコーダーに録音して「私はすでに治っています」とか、家事の合間や朝夕の犬の散歩中に聞き流しています。

もう1ケ月になりますがアファメーションしているうちに痛みも気にならなくなってきてやっぱり私は治ったんだなと実感しました。

身体に良いことをしていると良くなったところに気づく事で前向きになれ、自分にも自信がつき今出来る事を焦らずコツコツと続ける事が“コツ”だと思います。

千春さんの『出会いは宝』正しくその通りでした。

リウマチに出会い・・・・今まで気づかなかった事に気づき体質、食生活の改善、考え方が変わり自分らしく楽しく幸せに感謝の気持ちを忘れずに過ごして行きたいと思います。

千春さんに出会い・・・・治る勇気を与えてもらい本当にありがとうございました。素敵な出会いに感謝です!

読んだ本

・リウマチ感謝   
・幸せ脳をつくる3つの法則  
・冷えとり健康法
・体温免疫力
・体温を上げると健康になる
・免疫が上がる生活下がる生活   
・爪もみ療法
・6つの生活習慣でガン・難病を治す  
・飲んではいけない薬

【宮城県 K.H.さん 2013年11月19日記】

ひらめき2013年12月に行われた東京リウマチ大感謝祭で卒業証書をお渡ししました♪ リウマチ卒業おめでとうございます!

2013 東京卒業生.jpg
【卒業生大集合〜♪ 真ん中がK.H.さん】

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800

にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本腸心セラピー協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法

posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

一旦リウマチを意識から切り離し、更なる上の完治を目指そうと卒業を決めました!(リウマチ体験談公式サイト84)

「リウマチのようですね!」と突然医者から告げられた....。

驚きと共に今までの原因不明だった身体中の痛みの原因がわかりホッとし、だったら治療すれば治るものとその時は思ってました。。。

数年前から首(脛椎)や足首、肘、指などその時により場所が変わるのですが腫れや痛みが...。

運動不足なのかな?とか整体で体をほぐせば...少し我慢してれば時間とともに痛みも治まっていたので放置...

そうこうして過ごすうち、毎朝起きて歩く足の裏が皮を剥がれたみたいに痛みがはしり不思議と靴下をはくと平気?

昼過ぎ頃まで体中の怠さと膝や足首の痛みは続き、時には何かに捕まらないと立ち上がれなかったり、風呂でタオルをしぼれないほどに。

病院に行くもレントゲンに異常は無く血液検査するも炎症反応だけ...。とりあえず痛み止を処方され1年近く飲んでたかな?

そんなある日激しい両太股に筋肉痛に似た痛み、そして両足の薬指第2関節の腫れ!

やはり何か自分の体はおかしいぞ! (もっと早く気づけって!(*_*;))

これには自分でもリウマチを疑い即病院へと。(--;)
晴れてリウマチ認定されるのだった!


処方された免疫抑制剤メトトキサレートを指示されるまま飲むこと数ヵ月、副作用の心配がずっとありました。PC 等で薬の内容を知るにつれ、一生飲み続ける事の恐怖心から薬を見るだけで悪寒を感じる始末。

そんな時リウマチ感謝さんのブログを知りピーンと来た私は即書籍を取よせ、むさぼる様に読み、 秋のイメージワークセミナーに迷う事無く参加したのでした。 (この頃は痛み止も飲み続けていたから痛みも昼間は少ない感じでした)

ふつう春 夏 秋の順でセミナーを受けるサイクルみたいでしたが私はメンタルのイメージワークからで大正解。感謝本からの予備知識とセミナーで学んだ事で必ずやリウマチを克服出来ると確信しました。

自分のそれまでの考え方の癖やトラウマに気付き「だいたい良し」や、「他人任せにせず自分でしっかりバンドルを持って」の話がその後の支えになったと思います。(^^ゞ

初めてセミナーを受けた前後、リウマチの事を相談していた姉が良い健康食品が有るからと薦められ、 ほとんどが天然由来だし、実の姉がまがい物を紹介する筈もなかろうと信じて飲んでます。

それもあって実はセミナーを受けた日の夜うっかり薬を飲み損ね...。このまま飲まずにいたらどうなるかと!?実験的に....。 で今に至ってます。(‾∇‾*)ゞ

もちろん痛みが有りましたが、セミナーで学んだ呼吸法、アファメーション等など自分に出来る範囲で取り入れて、時には近くの温泉に通いつめ体温を上げるなどしてやり過ごしてました。

あと、間食をせず食べ物に気を使いながら毎日納豆1パックを欠かさず食べて少しでも腸内環境を整える事。充分に水を飲み良い排便や排尿をする事で体の余分な物を排出出来る様にと!

基本その時出来ること気がついたことを無理しない様にするのを心がけ、ゆるい感じでやるようにしてきました。

あとは趣味を持って楽しむ事を積極的にやってます。 色んな刺激を感じる事で心が豊かに(^^)音楽を楽しむのも良いですよ! 音楽療法とでも言うのでしょうか?

頻繁にお気に入りライブに出掛け生音を耳だけでなく全身で浴びる様に!歌やフルート、バイオリン、ピアノ、ベース、ドラム(パーカッション)等など心地よい音楽のシャワー。(^^)

感動の涙で癒されて♪ 帰りには心身ともにほっこり...

CDを聴いてもライブシーンが鮮明にイメージ出来るから心に染みやすかったりします。痛みがある時音楽を聴く事で癒されたのは間違い無いです。

あとサッカー大好きの私は名古屋グランパスを応援にホームアウエー問わずスタジアムに足を運び、サポーター仲間と大声で叫んだりしてストレス発散! (負けるとストレス溜まったりも...(..))

正直まだ痛みが全く無い訳では無いのですが、気にしない様にして痛い時には体からの信号なのだと、有りがたく受け止め生活を見直したりしています。

今回の卒業もいつまでも自分の意識の中でリウマチだと引きずって自ら病んでしまっているのでは?と、リウマチ感謝さんからもヒントになるアドバイス的な話もしてもらったり。

私も少し前から同じ思いをしていたので、一旦リウマチを意識から切り離し更なる上の完治を目指そうと卒業を決めました。(^^ゞ

今後ももちろん体調の管理を怠る事無くコントロールしながらやって行きたいと思います。(^^)

最後にリウマチ感謝さんに出逢った事、そしてセミナーで同じ思いをしている皆さんとの出逢いはとても心強いものでした。今は感謝の気持ちでいっぱいです。有り難うございました。

【三重県 T.K.さん 2013年11月18日記】

ひらめき2013年12月に行われた大阪リウマチ大感謝祭で卒業証書をお渡ししました♪ リウマチ卒業おめでとうございます!

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本腸心セラピー協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月01日

リウマチ=不幸ではない。今からいくらでも幸せに健康になれる!(リウマチ体験談公式サイト83)

2012年に入ってから、肩、手、膝などの突然の激痛に苦しむようになり、整形外科や女性外来などに駆け込んでいました。

しかし、どこへ行っても原因は不明でした。(リウマチ因子は2560もありましたが、リウマチではないと診断されました。)

2013年1月に手のこわばりが始まり、初めてリウマチ科を訪れるとリウマチとの診断が下り、やっと病名がわかってホッとしました。

医師から言われたのは、信頼関係が大事だから他の意見には耳を貸さないこと、これからずっと薬漬けになること、仕事を持っている人は最初は強い痛み止め→次に前日に座薬→最後には痛みに耐えられずに退職する人が多いこと、9割は悪化する病気であること、聞いているだけで絶望感が襲ってくるような内容でした。

すぐにインターネットでリウマチに関して調べたところ、リウマチ感謝さんや薬を飲まずに治した他の方のプログなどに出会い、希望を持つことができました。

私は病院の先生に、「よくなる1割に入れるように頑張ろう!」って言って欲しかったのだと思います。最初から、悪化したり長期化するのが前提で話を進められて、とても先生を信頼してついていこうとは思えなかったです。

副作用も嫌でしたし、なにより自分の中にある自然治癒力や免疫力を信じて、それが最大限に活躍できる方向に持っていこうと決意しました。

いいと思うものは片っ端から試しました。いい治療法があると聞けば、千葉から関西にも行きました。

最初は泣きながら過ごしていた私でしたが(リウマチの診断がおりると同時に、顎関節の不調で口がほとんど開かなくなり、食べ物は噛めない、歯磨きもろくにできない状況でかなりまいっていました。)、

3週間も過ぎた頃に、気持ちの変化が訪れました。

悲劇のヒロインはやめて、ちゃんと前を向いて治していこう。リウマチ=不幸ではなく、リウマチだって幸せな人はたくさんいる。幸せな私が、より幸せになるために健康を取り戻していけばいいんだって思えるようになりました。

それと同時に、「せっかくだから楽しんで治していこう!」って思いました。

苦くて飲むのがつらかった漢方はやめ、熱くて嫌だったお灸もやめ、先生がいまいち好きになれかった鍼灸もやめ、自分に気持ちのいい治療だけを選んで実践していきました。

それからすぐに、リウマチ感謝さんの春の基礎セミナーがあり、実際にリウマチ感謝さんや治った方とお話させていただき、「私もこの仲間に絶対入ろう!」とモチベーションはどんどん上がっていきました。

続いて夏のセミナーも参加させていただきましたが、この時点では9割は治っていました。

「人は触れるものに似る」、「類は友を呼ぶ」と言いますが、本当にその通りで、何年もリウマチの薬を飲み続けながら暗い顔をして病院に通っている人よりは、実際に治した人や治そうと前向きに頑張っている人たちの輪にいれたことは本当に有難かったです。

あまりにもいろいろと試したので、何が効果があったのかは正直よく分からないのですが、実際にやってみてよかったものを挙げておきます。

・冬のカイロ(手と足に入れて外出しました。)
・冷たいものは極力飲まない(胃腸を冷やさない)
・ひざサポーター
・靴下の重ね履き
・体温をまめに測る(一時期、平熱が36.5→33.9まで下がっていました。)
・パスタは食べない(パスタを食べると手指がすぐに腫れました)
・お風呂は湯船に入る

リウマチという難病になり、大変なことも多かったですが、周りの温かさに触れ、感謝の気持ちを持てる人間になりました。「体の声」も聞けるようになり、健康を一から見直し、自分自身を大切にすることもできるようになりました。

今までいかにストレスを自分に与え、酷使していたのかにも気づきました。リウマチ感謝さんをはじめ、素敵な人たちとの出会いもありました。だから、私はリウマチになってよかったのだと思います。

完治までいろいろとお力を貸していただき、本当にありがとうございました。

【千葉県 M.K.さん 2013年11月18日記】

ひらめき2013年12月に行われた東京リウマチ大感謝祭で卒業証書をお渡ししました♪ リウマチ卒業おめでとうございます!

2013 東京卒業生.jpg
【卒業生大集合〜♪ 一番右側がM.K.さん】

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本腸心セラピー協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

主治医から断薬して良いといわれリウマチを克服しました♪(リウマチ体験談公式サイト82)

昨年11月より はじめは筋肉痛かと思っていましたが痛みはおさまらず、次第に手や腕が激痛になり整形外科を受診しましたがその時はレントゲンと触診で50肩との診断でした。

しかし、その後も足や足先なども痛くなり、倦怠感もひどくなり、寝返りすら打てなくなり、12月になってリウマチ内科に受診しました。その時は CRPは 1.08 MMP-3 は 86.0の値でした。


「先生50肩で炎症値が上がってるんじゃないですか?」とまだ 疑っていた私に「50肩や筋肉痛で こんな数値は出ません。リウマチですね。強い薬を服薬しないといけないので 何かあったらいけないので 年明けから飲みましょう。」と言われ、

職業柄リウマチは特定疾病の治らない病気だと知っていたので、まさか自分がと本当にショックでした。

その頃は、訪問介護ステーションで勤務していたので、利用者さんを持ち上げたりする移動や移乗が出来ないので、上司にも相談してなるべく務職メインの仕事をさせてもらっていましたが、見た目には人様にはわからないので、痛みとの戦いで辛い日々でした。

精神的にも後ろめたい気持ちでストレスになり、一日中働くのも辛く、朝起きると早く夜にならないかと思い、横になりたいけど休めない。毎日寝不足でくたくた状態でした。

1月から リウマトレックスと痛みどめのリリカを服薬し、その他にも更年期障害の漢方薬やコレステロールを下げる薬など 毎日沢山の薬を飲む生活になりました。

そんな時千春さんのホームページを見つけ、リウマチでも治る事を知り、締切ぎりぎりで春のセミナーに参加する事が出来ました。

その後、千春さんのカウンセリングを受け、夏のステップアップセミナー秋のイメージ療法と参加し、その間も良いという事は 何でも試しました。


早く断薬したくて勝手に薬を辞めて、リバウンドがすごくでて怖くなって又薬を飲みだしたりした事もありました。

その度に千春さんのアドバイスを頂き、今年7月に主治医の先生から「薬を減らしても数値も上がらないし、薬をやめてみなしょう。」と言ってもらえました。

リウマチになった事で自分の心と身体に向き合う事ができ、今は本当に感謝しています。

介護職では体力的に限界を感じ、7月末に退職し介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格試験を取得する為2か月間猛勉強する事も出来ました。これもリウマチになったお蔭でチャレンジする事が出来た事だと思います。

具体的にリウマチになってした事は

*遅延アレルギー検査:乳製品チーズなどイースト菌などのアレルギーがでたので食べないようにする。

*甘いものなどやめ 砂糖・醤油みそなど無添加食品に切り替え、玄米食等に食生活を見直す。

*健康食品:クエスト社のサプリ、玄米酵素など摂取

*加藤先生の針:加藤先生には精神的にも随分励まされ、モチベーションも保つ事が出来ました。今も定期的に通っています。

*高濃度ビタミンⅭ点滴:クエスト社のセミナーで主治医が見つかる診療所に出演されている姫野先生が、がんや炎症に良いという話しを聞き、定期的に数か月点滴を受けた。

*瞑想・イメージトレーニング

*ホットヨガや軽い運動 

*十字式健康法(背骨のゆがみを矯正)

*アロマオイルマッサージ

*読書(病気や精神論など色々)


などなどと、毎日好きな事、楽しい事をしてストレスをためないように生活出来るようになりました。今では更年期の薬を止めてもホットフラッシュも出なくなり、何も薬を飲んでいません。

腸もみのひわさ先生の施術を受けた時「もうリウマチは治っているね。リウマチの腸じゃないよ」と言われ、千春さんにも卒業ですねと言われ、とても嬉しく卒業を迎える事が出来ました。

生き方をも方向転換させてもらえるきっかけになったリウマチに私も本当に感謝しています。千春さん 沢山の勇気とやる気を与えて下さりありがとうございます。

【東京都 ゆうこさん 2013年11月10日記】

ひらめき2013年12月に行われた東京リウマチ大感謝祭で卒業証書をお渡ししました♪ リウマチ卒業おめでとうございます!

2013 東京卒業生.jpg
【卒業生大集合〜♪ 左から3人目がゆうこさん】

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本腸心セラピー協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

メンタル面の改善でようやく治ったと思えるようになりました♪(リウマチ体験談公式サイト81)


リウマチ発症の原因と思われる身体の不調がいくつかありました。

・2002年4月 胃腸の調子が悪くなる(胃痛とお腹が痛くならない程度の下痢をしていてその後仕事を辞めるまでその状態が続く)。一時期、仕事とプライベートの忙しさで睡眠時間が短く、食事の時間も不規則になったのが原因。

・2004年4月 扁桃腺が頻繁に良く腫れ、膿ができる。病院に行き入院寸前だったと言われる。

■リウマチ発症〜完治

仕事、プライベートのストレスが続き、「もう自分はどんなことがあっても乗り越えて行ける!」という変な自信がつきほっとしたところ・・・

・2005年1月 朝起きると手の指全部が突き指をしたような痛みを覚える。2時間ほど経つと痛みが無くなる程度。

・2005年2月 病院に行ったところ「リウマチの疑いがある」と言われる。痛み止めを処方されるが全く効かない。この状態で6週間経過観察。

・2005年4月 正式に関節リウマチと診断される。市内ではリウマチで有名な医者と言われていたので、治るものだと安心していた。

・2006年4月 全く痛みが無くなり、治るのではないかと言われるくらい数値が下がった。これまでの人生にないくらい身体が軽かったので、ハードなスポーツをしたり、趣味に明け暮れていた(薬って怖いですね)。

・2007年11月 ハードな生活を送り、徐々に悪化(当然ですよね!)。リウマチ薬の変更。

リウマチの悪化とともに気になる症状(鼻炎・生理不順)があったので、リウマチ薬に加え、鼻炎・婦人科の薬も飲み、薬漬けの日々を送る。

このころ、携帯で「リウマチ 完治」と検索し、千春さんのブログに辿り着く。本・DVDを購入する。
私の血液検査の数値は体験談に投稿されている方々に比べたらずっと低い方だったので、治らないはずがないと思った。
しかし、薬は良くないと頭では分かっていてもなかなか行動に移せないでいた(行動
に移せなかった理由が後になってわかる)。

・2009年5月 医者に相談し、リウマチ薬をやめる(同時に鼻炎薬、婦人科の薬もやめる)。

・2009年7月 徐々に痛みが強くなり、ステロイドを処方される。痛みは治まらず、夜ほとんど眠れない日が1カ月半も続いた。

・2009年8月 医者の許可なしに薬をやめる。激しいリバウンド。身体全体が痛むようになり起き上がれなくなる。それでも無理矢理起きて普通に仕事に行く。

医者の診察はいつも、腫れている関節を触って確かめ、薬を出して終了というものでした。そして医者に対して徐々に不信感が募っていくのでした。


・2010年3月 夫と共に大阪に行き、千春さんのカウンセリングとごしんじょう療法を受ける。エネルギーが湧いてくるような気がして、絶対治そうという気になれた(今思えば、千春さんのオーラがそうさせてくれていると思った)。

食事面では「食べてはいけないもの、控えたほうがいいもの」ばかりを食べていたことに気づく。

・2010年4月 人事異動で残業が少ない部署に異動させてもらったものの、周囲の協力が思うように得られず、残業→仕事を休むの繰り返し。

・2010年9月 九州旅行のついでに、本に書かれている宮崎県の針治療・熊本の頸椎アジャストに行く。クエスト社のハーブサプリも始めてみる。

・2011年3月 仕事と家庭の両立は厳しいと感じ、仕事を辞める。

・2011年8月 リウマチの痛みがほとんどなくなり検査数値では完治と言える状態に。

しかし、この状態では「社会復帰するとリウマチが再発してしまう」と漠然とした不安がありました。

■完治〜再発はしないと確信が持てるまで

「リウマチが再発してしまう・・・」その不安を取り除くために、実践したことです。

@ 歌うのが好きだったので、ボイストレーニングに通った。
→このボイストレーニング、腹式呼吸(丹田呼吸)を完全マスターするまで歌わせてくれません(笑)。姿勢を良くするためストレッチの筋トレもします。そのおかげで首が歪みにくくなり、呼吸も深くできます。歪んでも自分で戻せるようになった。おかげで疲れにくくなった。

A 食生活改善のレベルアップ
→糖質を減らしたら身体が軽くなった。

B 断捨離
→家中を片付けた。さらには、これまでの検査結果を全て処分(なので、数値的なものはもう一切わかりません・笑)

実は、生活習慣よりも精神面の改善が大きかったと思います。

C 自分の考え方や行動の癖の研究
→元々好きだった心理学や自己啓発系の本を読み漁り、興味を持ったセミナーに参加し、自分の考え方や感情、無意識にしまう行動の癖を自覚。

※分かった自分の癖

・常に笑顔を心がけている(嫌な顔をすると他人に嫌な思いをさせると思っている)。

・嫌なことを頑張る(好きなこと、楽しいことはしてはいけないと思っている)。

・「他人や世間に受け入れられるかどうか」を常に優先(他人の要望は全て応えなくてはいけないと思っている)。

・自己主張はしてはいけない(自己主張=わがままでダメなことと思っている)。

・過剰な責任を取り、さらには他人の責任まで取っていた。

・ストレスは食べることのみで抑える。

・他人から指摘・アドバイスのほとんどが誹謗中傷に聞こえてしまう(自分が悪いから怒られていると思っている)。

・他人中心なので、「おそらくあの人はこう思っているに違いない」と常に考え、常に必要のない気遣いをしている。

→無意識にやっている癖を自覚すると同時に、「何故そういう風に考えるようになったのか」、 「何故そのような行動をとってしまうのか」の原因を突き止める。

※原因

・長女で第1子の私は、幼少期から母親からの期待が大きく、とても厳しく躾けられた。弟とも1歳半しか離れておらず、子供のころから何でも1人でやらなければならなかったり、常に寂しい思いをしていた。母親も「自分の考える幸せ」を娘である私にずっと押しつけていた。

・自分が無意識でやっていたことは、母の言うことを聞いて我慢しないと「愛されない」「嫌われてしまう」という思い込みのものだった。それを全ての人間関係に投影させてしまい、うまくいかない。
・すべての頑張りや行動は、人に嫌われないように、評価をしてもらうためのものだった。

・結果、自分のためだと思っていてやっていたことが自分のためではなく、他人のため、他人中心になっていた。

・そして、周りが評価してくれないので、自己肯定できなくなる。認めて欲しいから頑張る。自分はまだまだ努力が足りないと常に思っている。

無意識を意識できるようになってからは、「母親は私が将来苦労しないようにと一生懸命だったんだな」とわかり、本当に愛されているんだなと実感できました。

本やDVDを買ったのにすぐに行動に移せなかったのは、病院にも行かず、薬も飲まないで病気を治そうとしている自分を周りは非難するだろうと思っていたからだと思います。

自分の癖を客観視できるようになったので、同じような事があってもきちんと対応できるようになり、極端に人目を気にすることが無くなりました。

そして漠然とした不安、恐れが消え、ようやく正しくイメージトレーニングができるようになった気がします。

更に食生活や身体のコリで、どういう状態になるとリウマチの痛みが起きるかが身体でわかるようになり、ちょっとした不調なら自力で改善できるようになりました。

ということで、2013年10月にようやく、「リウマチの再発はない」と自信をもてるようになりました。

気付いたことがあるのですが、自己啓発の本は「努力しましょう」系のものは頑張り過ぎているリウマチの人には逆効果だと思うので、自分が心から納得できるものを選んだほうがいいと思います。
私の場合は「努力しましょう」系のもののおかげで、過剰な責任を負っていました(でも最近は相手の責任はきちんと負わせるようにしています・笑)。

大袈裟かもしれませんが、ようやく自分の人生を自分のために生きられるようになってきたと思います。もしリウマチ発症という大きなことが起こらなければ、それに気づくこともできずに毎日漠然とした不安や恐れを抱えていたことでしょう。本当にリウマチ感謝!です。

【北海道 辻井めぐみさん ※本名掲載可 2013年11月11日記】

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ基本治療法DVDはこちらから♪  
→ http://www.reservestock.jp/stores/article/662/1394
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800

にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本リーディング療法協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法

posted by リウマチ感謝! at 11:10 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

自然療法はどんな病気にも応用がきくので、リウマチを治した経験で父を助けることもできました(リウマチ体験談公式サイト80)


<発病したころの様子、気持ち、一番大変だったころの症状>

今から約10年前、子育てしながら働いていましたが、主人がアメリカに単身赴任となり、ポッカリと穴が開いたようでした。諸事情により仕事も変わり、慣れない立ち仕事で両ふくらはぎが痛くなりました。これがリウマチの始まりでした。

当時は、そんな事に気付かず整骨院に1ヶ月位通いました。良くなるどころか悪くなるばかりで痛みで微熱がでるようになり、病院を薦められました。健康だけが取り得と思っていたのと、急になったのだから直ぐに治るだろうと思っていたのに急激に悪くなり不安で仕方ありませんでした。

手首、指、膝、足首の間接が腫れていき、立っているのも大変で何度か夕飯作れないからと子供に弁当を買ってきてもらいました。朝起きて手が痛くタオルケットがつまめませんでした。

熱が出て大量の洗濯も代わりにしてくれる人はいないので泣きながら半日かけてしました。手も足もパンパンで座ったら1人では立ち上がれませんでした。体重もみるみる減っていきました。

<治そうと思ったきっかけ>

今まで薬には縁のない健康体だったので、毎日服用するのは抵抗がありましたし、薬を飲めば、動けるのも不安を感じました。阿保徹先生の「薬をやめれば病気は治る」を読み、医師からは「もう治らない」と言われていたのに治った人がいるんだ!私も絶対に治すぞと思いました。

<治す為に実践したこと>

自然療法の病院で食事や生活面の指導を受け、漢方薬や鍼灸もしました。普通の病院は「患者が多く3分診療だから、リウマチの勉強をするように!賢い人ほど治っていく」と言われ、リウマチや自然療法などの本を読んだり、ネットで調べたりしました。

そんな中、千春さんのブログに出会いました。私と同じ頃に発症し、もう治っている!嬉しかったです。
体に良いと思えば、何でもやりました。食事に気を使い、体を温める事を懸命にしました。

3年前に初めてセミナーに参加し、今までわかっていたつもりでも、インパクトは強烈で真剣に自然療法に取り込みました。

<好転反応 減薬 >

減薬は以前に2回挫折しているので、慎重に、2週間ごと、ステロイドを0.5rずつと時間をかけて行いました。それでも、何度も紆余曲折がありました。手足が腫れたり、朝方、微熱が出て、体が重く辛かったですが、千春さんの本やブログ、卒業生の手記を何度も読んでいたので、減薬しているのだから、当たり前と思えました。

家にいても辛いだけだから、ジムに行き、運動はせず、お風呂だけ入りました。他愛のないおしゃべりで気が紛れました。誰もいない時は、深呼吸をして、のんびり半身浴で長く浸かり、帰る時は大分楽になりました。余り調子が悪い時は無理に減薬するのは止め、漢方薬を飲みました。

断薬まで1年半かかりました。その後も波があり、すんなり良くはなりませんでした。断薬出来れば治ると思っていたので何度も落ち込みましたが、薬服用中に比べれば、体は軽くなり、冷え性も楽になりました。千春さんから、後はメンタル面とアドバイスを貰い、簡単なのに、難しい、忘れがちなイメトレに力を入れました。

<どんな風に治ったか>

症状が出ても体の調子が良く、あまり気にならなくなってきました。疲れたら休むようにしました。極端な食事療法は止め、普通にしたら、体重が増えて体力がついてきました。

そして昨年末、9年間の単身赴任を終え夫は帰国しました。夫が帰ってきて忙しくなり、リウマチは何処かに行ってしまったようです。

<飲んでいた薬 今も続けていること>

ステロイド15ミリ、10ミリを経て5ミリが約5年。アザルヒィジン、リマチルを経てリウマトレックス8ミリが約4年。

その間色々してきましたが、現在も続けていることは漢方薬と鍼灸(徐々に減らしてます)、呼吸法、半身浴、運動(ジムでストレッチ、水泳、アクアビクスなど)、早寝早起き、毎朝の15分ウォーキング、あいうべ体操、起床してすぐに口を濯ぐ、手作り酵素などです。

<今現在の気持ち>

自然療法はどんな病気にも応用がきくので財産になりました。素晴らしい人たちの出会い、気付きがありました。体質が改善されリウマチになる前より健康になりました。

高齢の父が胃癌の手術の後と肺炎で3ヶ月入院した時に寝たきりになりましたが、その都度リウマチで培った経験が役に立ち親孝行ができました。今では毎日1時間位歩いています。千春さんは私だけでなく父までも救ってくれました。

本当にリウマチ感謝です!有難うございました。

【東京都 A.K.さん 2013年11月12日記】

ひらめき2013年12月に行われた東京リウマチ大感謝祭にて卒業証書をお渡ししました♪リウマチ卒業おめでとうございます!

2013 東京卒業生.jpg
【東京卒業生が大集合♪ 右から3番目がA.K.さん】

あなたのリウマチ体験をお聞かせ下さい♪  
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P15879162
治療会&セミナー&イベント情報はこちら♪  
→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/2186
リウマチ基本治療法DVDはこちらから♪  
→ http://www.reservestock.jp/stores/article/662/1394
リウマチ感謝!へのご相談方法はこちら♪
→ http://ameblo.jp/ryumachi/entry-10055644571.html
無料メールマガジンのご購読はこちらよりhttp://www.reservestock.jp/subscribe/9800

にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ にほんブログ村 健康ブログ 健康カウンセリングへ にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ

リウマチ感謝!イメージ完治療法本家ブログ「リウマチ感謝!」(財)日本東医財団
リウマチ感謝!ここだけの裏話(byダンナ珍念)難病請負人日本リーディング療法協会前世療法屋さん遠赤外線ホットパック最強ハーブサプリ上部頸椎調整法
posted by リウマチ感謝! at 00:00 | TrackBack(0) | リウマチ完治体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする